エステ猿

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管理人のエステ体験日記

いけない歯科衛生士(錦糸町)
暗闇から伸びる指

  • 日本人
  • 風俗

 初ヌキとか姫はじめとか言うじゃないですか。今年初、みたいなのって皆さん好きじゃないですか。自分は年が明けたからといって心底めでたいと思うことは少ないんですけれども、今年は厄年が終わったんで少しはホッとした面もあるんですよね。で、年末から溜め込んだものを放出しようと思うじゃないですか。だから、ちいと高級な風俗エステなんて行こうかと思ってたんですよ。アロマ&ソープなんて良いね~ なんて。よし、明日決行だ! って気合十分で。当然、事前に色々とお店を調べてみますわね。そうすると、色っぽいお姉さんの写真とか嫌でも見ちゃうわけじゃないですか。ムラムラ。我慢できなくなります。もうどうしようもないんですよ。で、明日まで待てずに予約の電話を入れてみます。3時間待ちとか、ふざけたこと言うんですよ。仕方ねえ、近所のピンサロだ! なんて、エステ情報サイト管理人という立場も忘れて、とにかく抜きたい一心で安風俗。そそくさと、そこそこ人気のピンサロに訪問したらですよ、客引きのお兄さんが2時間待ちとか意味不明なこと言うんです。まだ夕方ですよ? 皆さんもっと正月気分に浸って、つまらぬテレビでも見ながらおせち食ってればいいじゃないですか。自分みたいな正月なんて別にめでたくもない人間だけが風俗行けばいいじゃないですか。なのに2時間待ちって世の中すさんでるな~ なんて思ったんですけれども、なんかもう、マクドナルドのMを見ただけで反応しそうな程やばい状態なんですよ。やっぱり自分の手で、ってのは年始ぐらいは避けたいじゃないですか。しょうがねえってんで、他のピンサロに行ってみたら空いてて安堵したのはいいのだけれども、マツコ・デラックス級の巨漢が出て来て言葉を失ったエステ猿です。

 

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錦糸町
 

 そんな俺が言葉を取り戻すために選んだお店はココ、錦糸町『いけない歯科衛生士』。
 
 客が常にアイマスクしてのプレイらしいんです。やっぱりね、ルックスに拘るから不幸になるのであって、目を閉じ集中すればマツコ・デラックスもどきも、そう悪くないはずなんですよ。実際、献身的だったし。とはいえ、頭ではわかっていながらも、女性のルックスを求めてしまうのが悲しき雄の習性で・・・
 
 ここはもう、強制的に視覚を遮断してみようじゃありませんか。春琴抄は無理だけどね。
 
 しかしあれですね。日本人てのは助平ですよ。とかく様々な性風俗を編み出しますわね。
 
 五反田で風俗店なのに抜きがない逆エステのお店に訪問したときも驚きましたけど。でも、どうせ最後にチラリと嬢を拝めるんでしょ? じゃなきゃ指名出来ないしね~ なんて思ってた俺は伊達巻より甘かったです。

 
 * * *
 

 電話予約すると、初回は男性スタッフがレンタルルームまで案内してくれるという。ちと、うぜえ。と思いつつも、現れたミドルエイジの店員氏は物腰が柔らかで腰が低く丁寧だった。
 
 シャワールーム完備のレンタルルームに入室し、会計とプレイの説明。
 
 嬢の待機数が多い際は、痴女風・清純派からチョイスできるらしいが、今日は無理とのこと。乱入システム(担当嬢以外の嬢が乱入し、二名同時プレイ)も難しいようだ。残念だが仕方があるまい。
 
 シャワーを浴びて、アイマスクを着用して四つん這いで待つように、とのこと。手錠もお好みでどうぞ、とも。物凄いチープで太い毛糸みたいな手錠のクオリティーに若干テンションが落ちたものの、物は試しと使用してみようか。

 
 店員氏が退室してから10分で担当嬢が入室するらしいので、そのあいだに急いでシャワーを浴びる。
 
 シャワーを浴び、身体を拭く。暖房の温度調整を行ってから、アイマスクを着用。ひょろひょろの手錠もどきに手首を通す。四つん這い、それも肘から手首までべったりベッドにつける、長時間耐久用のポーズで待機(貴重品は念の為、手元に置いた)。
 

いけない歯科衛生士
 

 ・・・
 
 ・・・
 
 ・・・
 
 トントン。部屋がノックされる。来た!
 
 「失礼します。よろしくお願いしま~す」と、非日常ポーズで待機している俺には、ちと拍子抜けする常識的な挨拶。ここは挨拶を返すべきか悩む。小声で「よ、よろしくお願いします」と一応返しておいた。

 

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 それはそうと、嬢の声が可愛い。若い、気がする。声だけ若い、声だけ美人もいるから油断できないが、少なくともアバズレ風ではないようだ。
 
 なにやらゴソゴソと準備をしている音が聞こえる。準備を終えた模様。
 
 「では始めます」俺の背中や尻にパウダーを振りかける嬢。そしてフェザータッチ。外が寒いから冷えたのだろうか、嬢のひんやりした指が俺の背中を滑る。背中、尻、その割れ目、そして睾丸。ジャブ的に竿。
 
 ・・・!
 
 特別なテクではない。しかしながら、やはり視覚を奪われていることにより感度は増しているように思う。その後、しばらくパウダー攻撃。時折「体勢辛くないですか?」などと、優しい言葉で俺を気遣う嬢。いい娘なんだろうが、ここは非日常空間を演出して欲しい気がしないでもない。普通に気を使われると物凄く恥ずかしいから。
 
 その後、ローションを垂らされ四つん這い回春。嬢の小さな手が俺の股間をまさぐる。
 
 「前立腺やりますか?」尻の穴に指を突っ込む例のアレね。何度か挑戦したことはあるのだが、俺は快感を得るまでにはアナルを開発されてはいない。ちょっぴり怖いの・・・ が、優しく思いやりのある嬢なのでチャレンジしてみる。指が細そうだし。

 
 ・・・!
 
 「大丈夫ですか?」
 「う、うむ・・・」
 「痛くないですか?」
 「いまは平気・・・第二関節ぐらいまでで、いいからね。優しくして」
 「でも、もうわたしの指、奥まで入っちゃってます」
 「へ? そ、そうなんだ」
 「ひくひくしてますね」
 

 書いてて尻がこそばゆくなってきたのでこれ以上は止めるが、そんなこんなで前立腺の性感マッサージ終了。
 
 仰向けでのフィニッシュ準備に入る。嬢は俺の太腿辺りに乗る。てっきりナース服を着ているのかと思っていたが、俺の肌に触れる質感からして違うようだ。ホットパンツか? 嬢の生足が触れる。肌の質感からして、20代半ばくらいだろうか・・・
 

 「あのお・・・」
 「なんですか?」
 「アイマスク取っていい?」
 「ダメです!」
 「どうしても、ダメ?」
 「はい。もし取ったら、わたし逃げますから!」
 「わかった。取らないから安心して」
 「はい(笑)」
 

 顔が見たい。この嬢はプレイ、接客共に当たりだと思う。そんな嬢の顔を、是非見てみたい。俺は今、脳内で嬢の可愛い顔を妄想している・・・。ふいに、はっ!とした。もし顔がオヘチャだったら、どうするんだ。がっかりしないか? 恐らくするだろう。そして思うはずだ。見なければよかった、と・・・ 世の中、知らない方が良いこともある。
 
 最後は高速ピストンで発射。軽く後始末をしてくれた嬢は、道具を片付ける。そして、ここでお別れ。どうもありがとう。なんとも不思議なお別れだ。が、そう悪い気分ではなかった。嬢が退室した後、一人でシャワーを浴びる。

 
 * * *
 

 不思議な店であった。物凄い可愛い嬢だったかもしれないし、声が可愛いだけの残念なルックスの嬢だったのかもしれない。永遠にわからないのだろう。でも記憶には残るかもしれない、とも思う。
 
 ルックスってなんなんだろう。嬢の価値とは、どこで決まるのだろうか・・・。俺はまだ、その答えを見つけていない。

 

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Screenshot of www.ikenai.net

 
~体験記124 いけない歯科衛生士(錦糸町)編≪完≫~
 
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※ この体験記は管理人の主観的なものであり、体験時の感想には個人差があります。また、同じ店舗でも担当スタッフや選択したコースにより内容が異なるケースもございます。

完全個室
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