管理人のエステ体験日記

アロマゼンタ(新宿三丁目)
豊満ボディの熟女セラピに満足したけれど

  • 日本人
  • 一般

 過日、新宿三丁目の『アロマゼンタ』にお邪魔しました。
 
 「30代からの大人セラピストによる…」とのことなので、熟女系のメンズエステですかね。
 
 久しぶりに新規開店したエステのレポートをしようと思い立ち、ゆらゆらネットサーフしていたところ、こちらに目が留まりました。巨乳熟女さんもいるぞ、オプションなしの90分14,000円か、どんなものかな、なんて…。

 
新宿アロマゼンタ
 

 結論から申し上げれば、純粋なニューオープンではなく、新宿三丁目『VIVOGUE~ヴィヴォーグ』さんの姉妹店でした。同じ場所(箱)で熟女系エステの営業も始めたようです。

 
新宿ヴィヴォーグ
 

 よく見ればHPの雛形が酷似していますから、訪問前に気付くことも出来たはず。でも僕はヴィヴォーグへの訪問経験がなかったし、これもご縁と考えるべきでしょうか。
 
 また、HPに載っていないオプションを追加したため、熟女店としてはあまりお手頃感のない料金になってしまいました。
 
 とはいえ、巨乳写真指名したセラピの接客・施術スキルは高く結果オーライ。魅力的な彼女のおかげで、楽しい時間を過ごすことができたのです。
 


 
レ点 アロマゼンタ(新宿三丁目)の体験レポート、その前に・・・
 
<料金>
・90分14,000円(キャンペーン1,000円引き)
・ディープリンパ10分:2,000円
・写真指名:1,000円
【総額:90分17,000円】
 
<店舗MEMO>
・新宿三丁目駅近く、雑居ビル風の古いマンション内、完全個室(非ワンルーム)
・マット上での施術(ヒートマットあり)
・マット上に敷かれた「使い捨ての薄いビニール」は賛否ありそう…
・ルーズなの紙パンツ着用(ブラジリアン?)
・予約受付は日本人男性
 
<セラピMEMO>
・30代中盤~後半?の日本人女性
・豊満ボディ、丁寧な接客、愛嬌や遊び心、高いスキルと文句なし
(ただし、いわゆる美人・美魔女タイプではありません。可愛らしいけど)
・ストレッチ素材のタイトなミニワンピ
 
<特徴>
・HOT水溶性リキッド(?)を多用した密着度の高い施術スタイル
大きな鏡が三枚!(ナイス店長!)
 
<備考>
・ヴィヴォーグさんの姉妹店(ほぼ女性は別)
・熟女店ですがお手頃価格ではありません
 


 
新宿三丁目のメンズエステ
 

 電話予約は男性店員氏。熟女系エステだから、なんとなく渋めの方が予約受付されていると想像しますが、お若い感じ。年齢も、電話対応も。
 
 新宿三丁目駅近くのコンビニから電話し、某マンションへ。インターホンを押すと、セラピがお出迎え。

 
 おお、素敵なムッチリ感じゃないか・・・
 

 笑顔で出向かれてくれたセラピは、色白むっちり。タイトな衣装はパッツンパッツンで、いわゆる豊満。写真からのイメージとは異なるし正統派の美人というタイプではないけれど、僕は嫌いじゃないです。サービス業に適した朗らかさにも好感を持ちました。
 

 店内の照明は暗めです。いくつかあるお部屋の一つに案内されます。完全個室の中央にはマット、その上に薄くペラペラなビニールシート。壁際には・・・

 
 大きな鏡が三枚! 前、右、左に三枚!
 

 これは素晴らしい。

 
 お茶をいただきながら会計、なのですが、出ました「HPに載っていないオプション」。と言っても過激なものではなく、ディープリンパ(10分2,000円)、ストレッチ(1,000円)というHPに載せても何ら問題ないと思われるオプションです。
 
 こちらを訪問した理由の一つは、「90分14,000円(キャンペーン料金)」というオプション不在のシンプルな料金体系と思ったから。それなのに、残念。
 
 この手の「過激でない後出しオプション」を、HPで総額を安く見せるための手口と僕は考えるので、正直なところ良い気分はしません。同じ後出しでも過激オプションなら、そうせざるを得ない理由が分かるから許せるのですが(道義的な問題は横に置くとして)。
 
 ・・・まあ、なんだかんだほざいてまいりましたが、ディープリンパは付けましたけどw
 
 ちなみにセラピ曰く「ストレッチは羞恥心を覚える格好になる」そうです。M字開脚とか? 気になったものの、今回は付けませんでした。
 

 シャワーを浴び、サイドがルーズな紙パンツ(ブラジリアン?)を装着。お部屋に戻り、施術スタートです。

 
指(緑)男心を分かってらっしゃる、豊満ボディの熟女セラピはテクニシャン!
 

 このセラピ、とても上手いです。
 
 純粋なオイルトリートメントも、密着度の高いメンズに特化した技の数々や身のこなしも、巧みです。
 
 愛嬌抜群なのですが、お色気技も満載。とくに至近距離から耳元に艶っぽい吐息をかけられたときは、

 
 ああああぁぁぁぁ・・・
 

 と、情けない声が漏れてしまいました。

 
 カエル足(脚をくの字)での鼠径部リンパから、カニばさみ(互いの太ももを絡める)、四つん這い、などなど、密着系エステの基本施術を高い次元でこなします。そして、独特な体勢での施術も披露。
 
 正座した彼女のむっちりした太ももに背を向けて座ります。その体勢でデコルテや鼠径部を攻められるのです。まさに人間椅子。いや、人間マッサージチェア。

 
 こりゃ、ユニークで気持ちがいいっ!
 

 太ももの細すぎる女性には難しいでしょうし、これはご自身の特徴を活かしたオリジナルなのかもしれません。
 

 仰向けでも豊満ボディを上手く使い(といっても超ハードではありません)、様々な密着技が繰り広げられます。ああ、幸せ…。
 
 もちろん一線は越えませんが、最初から最後まで退屈しない充実の90分。大人の包容力、スキル、健全の範疇でのお色気、どれも素敵なセラピでした。どうもありがとう。

 
レ点 我儘かもしれないけれど、細部や熟女系エステに関する願い・・・
 

 彼女の施術には満足。でも、気になることもあるんですよね。
 
 まず、このお店は温めた水溶性リキッドを使用しています(デリケートゾーンのひりひり感から察するに、たぶんノ●ル)。
 
 ご存知の方も多いでしょうが、このリキッドは一般的なオイルに比べ肌の上を滑りません。重い、というのかな。だのでリキッドは多用するものの、いわゆる「オイルドバドバ系」の体感とは異なります。蜜のようなトロトロを求める方には不向かもしれません。

 
 オイルは好みの問題ですが、次は体験した客ほぼ全員が気になるであろうこと…。
 
 それは、マット上に敷かれた薄いビニール。ギフトを包むような薄手のものですが、シャカシャカと音を立て煩いのです。そしてまた、リキッドに塗れた素肌に非常にくっつきやすい。これは不快でした。
 
 おそらく、衛生面を考慮し使い捨て可能な薄いビニールを選んだのでしょうが、この素材は何とかならないものかしら…。これならエステ用の薄紙のほうがストレスを感じない気がしました(トロトロではない水溶性リキッドを使用するのだし)。

 
 最後に。
 
 姉妹店ヴィヴォーグは、アロマゼンタとほぼ同じ内容で1,000円高く、そのかわり衣装はベビードールになるらしい。となると、衣装チェンジ代を1,000円と置き換えれば、両店は同じ料金とも考えられますよね。
 
 風俗やキャバクラに顕著ですが「熟女店=リーズナブル」と相場は決まっています。どうしてこうなったのか定かではありませんが、世の中はそうなっている。それを考えると、20代を中心としたノーマル店と熟女店がほぼ同料金なのが、ちと腑に落ちないんですよねえ…。
 

 ・・・まあ、なんだかんだほざいてまいりましたが、担当セラピは素晴らしかったので、また会いたいのですが。

 
 * * * * *
 
【このメンズエステはこんな方にオススメ】
・落ち着いた大人の女性が好き
・水溶性リキッドじゃなきゃ嫌だ
・あらゆる方向から目の保養をしたい方
 
【このセラピはこんな方にオススメ】
・豊満な女性が好き
・優しくて明るい女性が好き
・セラピストにはスキルを求める方
 
 * * * * *
 

http://aromagenta.com/

 
◆ 管理人のメンズエステ体験記220/アロマゼンタ(新宿三丁目) [完] 
 

 
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※ この体験記は管理人(40代/エステ歴10年以上)の主観的なものであり、体験時の感想には個人差があります。また、同じ店舗でも担当スタッフや選択したコースなどにより内容が異なるケースもございます。尚、事実無根の批判や、誇大な美化表現などは一切しておりません。

 
※ 管理人による店舗の星評価は現在中断しております。

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