管理人のエステ体験日記

東京K場町 某アジアンエステ
さらば夏、さらば・・・

  • 日本人
  • 一般

 あまりこういうレポートはしたくないんですが。
 
しかしこの店を訪れてからというもの、いまだに何か本調子でないモヤモヤした感がある。
吐けば楽になるぜ、と昔気質の刑事じゃないけどそんな気もするので書いてみます。

 
この店の存在するエリアに徘徊することが多く、洗体(アカスリ)用ルーム完備で完全個室のアジアンエステがオープンしたとなれば、ちと気になるところ。
 
オープン当初のセラピ写真は、モデル系といいましょうか明らかに綺麗すぎて「?」と首を傾げたくなる写真だったので怪しく思いスルーしていたのですが、ふと洗体のできる新規店はないかしらとネットサーフしていたらセラピの画像がリアル嬢っぽく変っていた同店のHP。で、ちとタイプな(モザイク越しですが)スレンダー嬢と爽やかな夏色のユニフォームが気になりまして。

 
数時間後に写真指名予約。
 
看板が出ているけど、わからなかったら電話してとのこと。
看板が出ているのか・・・店舗型か。
そりゃ洗体ルームがあるのだから○ンションタイプではないよな、でも完全個室って・・・
矛盾を感じつつ、店舗型でも稀に完全個室はあるからと嫌な予感は消し去ります。

 
K場町駅から徒歩2~3分。
年季の入った雑居ビル。
 
エレベーターを降りると鉄の扉。
インターホンも見当たらないので扉を開けます。
 
ジュディオングのビラビラのような簾の先にママ(たぶん)。
 
この時点で完全個室ではないことはわかりました(笑)。
 
ま、よくあること、と店内中程の狭い待合室に案内されます。
目の前の冷蔵庫から私に尻を向けたママがペットボトルのお茶をコップに注いでくれます。
 
会計後、すぐに案内。
天井の開いた半個室に待っていた小姐。
 
「サ○○です♪」
 
夏色のミニワンピかパレオに身を包んだスレンダーチャイナレディーとご対面するはずが、目の前にはぽっちゃりしたキャミソール姿の小姐。若くて健康的なのはいいんだけど・・・
 
ま、よくあること、と切り替えました。

 
部屋の中央には厚みのあるマットレス。センスのない絵画、安っぽい観葉植物エトセトラ。
安普請であるものの、それなりの部屋なんですがね。ただ・・・
HPでは完全個室だとか高級店だとかほざきやがって・・・ちょこざいな!
 
メンズエステ業界では最も需要の少ないと云われるブリーフ型の紙パンツに履き替え、よくあるビニールの貴重品ケースを携え洗体へ。

 
洗体ルームは狭いながらも完全個室。
HP記載の完全個室ってココのことか。ははは。
 
うつ伏せ時にはアゴ、仰向け時には首を乗せるゴム製の小さな枕みたいなものがアカスリ台の上部についていました。
 
室内にビニールの貴重品入れを掛けるフックが見当たらないので何処に置こうか迷っていると、小姐は私から受け取りアカスリ台後部にあるソープ類置場の上に置く。そこはアカスリ台から距離も近いうえ、台から低い場所にありシャワーの飛沫がかかること必須の場所。
 
言っとくけど単なるビニールで防水加工は無いからね、ソレ。

 
選べるアカスリと泡洗体から、洗体をチョイス。
 
貴重品の安否に不安を覚え、あまり集中できぬ中うつ伏せからスタート。
雑なシャワー使いで飛沫はガンガン全方向に飛びます。だよね。
 
木製の桶に入った泡にスポンジをくぐらせる小姐。
で、スポンジで背中を洗う。ちぇっ!スポンジ洗体か。と思っていましたが途中から手の平での洗体に変りました。
 
微妙な洗体・・・太腿の付け根にも多少手は伸びますが。
仰向けに。紙パンツ越しに多少の接触。
 
両面合わせて約三分後に洗体終了。
 
「え?もう?!」

 
一応身体は拭いてくれるようです。洗体ルーム内で拭けばいいのに、なぜか外の狭い、あまり清潔感のないところで身体を拭いてくれます。そこは例のジュディオング的簾があるだけで外から丸見え。いいんだけどさ別に。バカなのかな?と思って。
 
紙パンツを履き替え、表面の濡れた貴重品ケースを持って部屋に戻ります。
 
小姐は貴重品ケースを受け取ると、下着の入ったスツール型のボックスに投入。
表面濡れてるのになあ・・・ しかも「置く」というより「落とす」んだよ、この小姐。
タオルでもなんでも。腰と膝を曲げないで落とすの。物を床に。置くんじゃなくて落とすの。
 
やはり君たちとは分かり合えないのか・・・

 
うつ伏せでタオル越しの指圧から。
 
尾崎のアイラビュー張りに軋むマットレスで指圧開始。
マッサージ向きのマットレスじゃねえなぁ・・・
 
それにしても指圧が長い。
 
3、40分ぐらい経過したところで嬢退室。
 
「パウダー取ってきます」
 
パウダー? オイルじゃないの? 頼んでないのになあ・・・
 
うつ伏せでパウダー開始。
 
ザ・ドヘティー(ド下手)
 
爪でカリカリとかフェザータッチのつもりだろうけど全く気持ちよくない。
しかも何気に少し痛い。
 
仰向けになっても特に変化はありません。
史上最低のパウダーマッサージでした。
 
オイルだと蒸しタオルとか面倒臭いからパウダーにしたのではないでしょうか。

 
ははあん。ひょっとしてマッサージ度外視の方向性のお店かしら・・・だったら最後のプレミアも断ってやろうと心に決める。若いような若くないような微妙なお年頃だから無駄撃ちはしたくないのだよ、鬼瓦。
 
あ、説明が遅れました。
 
この小姐、オードリー春日のギャグ「鬼瓦」を愛らしくしたような顔をしています。

 

 

 

 

 

「そういうお店じゃないから・・・自分で・・・」
 
振るつもりが振られたような情けない感じ。

 
何一ついいことがありませんでした。パネマジ、いや別人への振り替えとかそんなの関係無いレベルでダメダメ。
この嬢だけが悪いのか・・・いや、嬢だけじゃねえだろうな。嬢が振り替えを希望はしないだろうに。

 
夏も終わり、すぐに秋の足音、そして年の瀬。
寒さを凌げば春、桜が舞う季節・・・
 
こういうお店でも、同じように時を重ねていくのでしょうか。
それとも桜が咲く前に、散っていくのでしょうか・・・
 
しかしどうしたことだろう。
嫌なお店に当たったことは今までもあったはずなのに、今回はまだ不快感が尾を引いている。
アジアンエステを新規開拓する力が沸いてこない・・・猛暑で消耗した体力的な問題なのか、それとも、それとも・・・
 
とりあえずはお気に入りの鉄板巡回店で癒してもらおう。
 
絶望するな。バーイ。

コメント

  • が、がんばってください °・(ノД`)・°・ 新規レポ待ってます…

    2012/09/17 20:43 | よしお

  • が、がんばります (o´ェ`o)ゞ 
    また遊びに来てくださいね。

    2012/09/17 22:35 | エステ猿

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