管理人のエステ体験日記

北千住/アロマウィズ
ハワイと北千住

  • 日本人
  • 一般

北千住駅西口を出てすぐ、という案内に偽りはなかった。

目だけ韓デリ・パネマジ風水着美女の写真を使用した看板を発見。
足立区北千住駅至近の雑居ビル内。

北千住・日本人エステ『AromaWith アロマウィズモバイル)』へ。

 

靴を脱ぎスリッパに履き替え受付へ。一人掛けソファーと何故かマッサージチェアが置いてある。
先客がいた場合、このマッサージチェアで待機するのだろうか。ちと恥ずかしい。

男性店員氏から、風俗店ではありません、自慰もご遠慮ください、通常コースとスペシャルコースの違い、などの説明を受ける。

数分後、案内の声がかかる。

 

久しぶりに「フリー入店時には高確率で当たりたくない嬢に当たる」法則から逃れる。
ラッキーである。

といってもこちらのお店、どなたもお顔出しされていないし、みな同じようなポーズでの写真だから差がわからない。胸の大きさや背格好、年齢で判断して指名(有料)というのも気が引けるもの。今回はフリーで正解だった。

お顔立ちの整った、少し派手目なメイクの嬢。気のせいかもしれないが「ココはそういうお店じゃないからね」オーラを放っているような…

キャミソール着用だと思っていたが、水着だと言う。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

【PR】セラピストになったきっかけは2011年の東日本大震災でした。
 

お尻周りに男子の敵であり女子の味方でもある「ヒラヒラ」が付いている。

で、上下セパレートの水着の上から、ヒラヒラよりも厄介な、キャミソールのようなものを着ている。要するにオヘソ周りは見えない塩梅。
 
うーん・・・ これなら水着じゃなくて、キャミソールのが好みかな。オイルで汚れてもいいように水着にしているのでしょうか。谷間は見えるから良しとしようか。

着替えて貴重品袋を持って、独りシャワー。シャワー室は段差があり脱衣所も狭い。お酒飲んだあとの入店では注意が必要。

紙パンツは選択方式。嬢は「Tバックタイプが一番施術がし易い」というので当然従う。

ノックでシャワー終了を合図し、嬢の案内で部屋に戻る。

 

室内は十分な広さで清潔感が有る。ダークブラウンで統一されていて、間接照明も洒落ている。完全個室だと思っていたが、天井まで壁が繋がっていないタイプ。店舗型だと消防上の理由でこうなるのでしょうか。そして、鏡が無い。もう一度言う、鏡が無い。鏡、好き。鏡、必要。鏡、プリーズ。

壁は薄いようで外の音はよく聞こえる。駅前のアナウンスまで聞こえる。それは立地的にしょうがないとしても、店員氏か他の嬢かわからないが廊下をスリッパでパタパタと歩く音がものすごく響く。もう少しBGMの音量を上げたほうがいい気がする。

 

バスタオルを外しうつ伏せから。嬢がぼくに断った後、照明を落とす。暗い、見えない。暗い、よくない。(これは後悔した。恥ずかしがらずにもう少し明るくして欲しいと頼めばよかった)

いきなりのオイルマッサージから。ぼくの足に乗った嬢。ゆっくりとしたストロークでふくらはぎから太腿へ嬢の手が滑る。気持いい。このタイプのお店の嬢にありがちな「オイルを塗っているだけ」ではない、全うなオイル施術。ときおり肘を使ったロミロミ的手技もみせる嬢。出だしは順調。ただしソケイブへのエッジのきいた施術はなし。後半に期待。

 

ぼくの頭とは逆方向を向いての足マッサージへ。そう、鏡があれば、嬢の四つん這い的施術姿を鑑賞する重要な場面である。我慢、我慢・・・が出来るわけもなく後ろを振り返る。かなり無理な体勢でバレそう。しかも暗くてあまりよく見えない(涙)

 

続いて、足を曲げて嬢が胸元に抱えるような形でのマッサージ。これは今は無きハワイ系列でおなじみだった施術。

今度はぼくの背中にぺたっと身体をうつ伏せにする嬢。うーん・・・ほぼ水着の感触です。残念。

 

仰向けへ。この手のお店の醍醐味は、やはり仰向けでしょう。

片方の足を蛙足状態にして、肘をついた嬢が、ぼくのふとももを抱え込むように纏わりついての太腿表面マッサージ。やはりここでもソケイブ手前でストップ。気持いいのであるが、次第にその刺激にも慣れてくる。

短時間のデコルテが終わると、仰向け状態での「ぺたっと嬢」。これは終わり間近の合図であろう。

案の定、数分後に終了。仰向け時に特筆すべき施術はなかった・・・
今回の嬢は、普通のアロマリンパ店で会いたかった。前半のオイル施術をもっと堪能したかったです。

 

シャワーでオイルを流す。蒸しタオルで少しは拭いてくれてもいいのにな、と思いながら。

 

誰が呼んだかキャバクラ(キャバ系)マッサ。
現在のそれは「回春なし、控えめリンパ、紙パンツ着用、目の保養重視、温もり系の日本人店」のことを指すと思うのですが、まさに王道キャバ系マッサといったところでしょうか。

ハワイデリゾート系列と比べてもしょうがないと思いつつ、「ハワイ的下腹部接触感」がないとどうしても寂しく感じるのも事実ですが・・・

昨年行った同種のお店に比べれば、嬢のルックス、施術、料金共にこちらのお店のが断然良かったですけどね。

ブログにも少し書きましたが、入会金無料になるとのことでメルマガに登録。
すると、かなりお得なメルマガ読者限定のキャンペーン料金を見つけました。
これはもう一度行け!とのエステ神の啓示か(苦笑)

オープン時からこちらのお店の存在は知っていたのですが、当時はさほどの割引も無く敷居が高すぎました。(ほぼかつての高級マンション完全個室、日本人回春店料金)
 
メルマガ料金なら再訪はありかな。
ほかの嬢の施術も受けてみたいところです。

 

和心 東京23区出張マッサージ

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