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メンズエステ情報と口コミ体験談

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管理人のエステ体験日記

メンズエステ イオ(高田馬場)
メンズエステは真面目だっていい。ただし…

  • 日本人
  • 一般

 「すぐれたリラクゼーション施術を受けて、涙を流したことがありますか?」
 
 ありません。けれども、余りの気持良さに体が震えたことは何度かあります。カギカッコ内は高田馬場『メンズエステ イオ』のWEBサイトより引用さしていただいたもの。

 

 

高田馬場メンズエステ イオ
 

 「忘我の境地に達したときに自然に目から溢れ出る」涙を流してみたい。しかし90分11,000円(外税)との日本人セラピスト専門店では比較的リーズナブルな料金で、かような体験を本当にできるのだろうか。
 
 一般的に料金から考えれば、普通の(真面目な)お店である可能性が高い。その大袈裟な文言は、あくまで理想を語っていると読める。が、ひょっとしたら昨今のメンズエステ業界に風穴を開けるべく、超ユニークな施術を披露してくれる新店ではあるまいか。そんな一縷の望みにかけてみたいと思う。
 
 何故なら僕は、長年にわたり鼠蹊部リンパを受け過ぎたせいか、そのエリアの感度が著しい下降線を辿っていると切に実感しているから。単なる夏バテの加齢の影響かもしれないが…。ものは試し。溺れる者は藁をもつかむ。
 

指(青) 湯船とトランクス
 
 高田馬場駅からは少し歩く。暑い。もう汗だく。が、お店に着けばシャワーを浴びれるのだから我慢だ。やがて綺麗なマンションに到着する。出迎えてくれたのはズボン姿の女性。え? 聞いてないよ。店を間違えたかしら? と一瞬焦るも、この方はセラピストではなくスタッフさんであった。綺麗な個室に案内される。
 
 しばらくしてセラピストがドアをノックする。
 
 おぉ、可愛いじゃないかぁ~
 
 ミニのフリルスカートが良く似合う若きセラピスト。太ももが眩しい。やや幼さの残る日本人のセラピストにつくのは久しぶりなことも手伝い、鼻の下が伸びる。

 
 外税のため90分11,880円也。浴室に向かうと、「湯船のお湯をご自由に使ってください」とセラピ。へー。珍しいサービスだね。ま、こう暑いと入浴に有難味を感じないものだが、冬場には重宝すると思う。毎回お湯を入れ替えるのは大変だろうけど。
 

 紙パンツはトランクス型の一択。
 
トランクス紙パンツ
※イメージ画像です。
 
 締め付けがないのでトランクス型は嫌いではない。紙パンツを選べる場合、Tバック型かトランクス型にするか、いつも迷ってしまう優柔不断な僕には、選択肢がないことも悪くない。股間部分には、若干の切り込みが入っている気がする。

 
指(緑) やっぱり普通の(真面目な)お店でした
 
 マットにうつ伏せになる。セラピストは今時のルックスで、おじさんである僕は少し緊張する。しかし話してみると案外しっかりした一面もあり、いい娘だなあ、とおじさんは思った。声や話し方も可愛いし。

 

 

 さっきから気になっているのは鏡。設置場所が意味不明なのだ。テーブルや椅子の裏に大きな鏡が横置きされているため、その移置からでは施術するセラピの姿はほとんど見えない。かろうじて可愛いお顔だけが見えたりするのだが、折角ならもっと有効活用したほうが良い気がする。
 
 若いセラピゆえ想定内であるけれど、マッサージはお勉強中とのこと。案の定、少しく物足りない。
 
 仰向け時に後方からのデコルテがあったり、カエル足で鼠蹊部リンパも流してくれたりはするが、先に記したよう感度不良気味のおじさんは、忘我の境地に達し涙を流すどころかピクリともしなかった。とはいえ、一生懸命頑張っている感は伝わり、そう悪い気はしないのだが。
 
 基本的に最初から最後まで、ごくオーソドックスなオイルマッサージとの印象。特別ユニークな施術なども皆無である。鼠蹊部の流し方などは各セラピによって差はあると思うけれど…。
 
 
 reten_2013 上手いセラピか、一生懸命な美形セラピを揃えるしかないと思う
 
 メンズエステの中には、かようなお店があったっていいと思う。真面目なオイルマッサージをするお店、という意味だ。極端に言えば、鼠蹊部の施術なんか無くてもいい。中途半端な鼠蹊部リンパが料金に反映されるならば、いっそのこと無くてもいい。その分、料金が安いほうがいい。そう思うのは、僕だけだろうか。
 
 シンプルかつ真面目なお店でも、通う人は通う。それには清潔な環境、適正な価格、品のあるスタッフの存在はもとより、やはり技術が問われることになる。当たり前だけどね。もし勉強中のセラピであれば(誰でも最初は初心者なのだから大目に見る客は少なくないと思う)、接客態度は勿論のこと、ある程度のルックスは求めたくなるけれど。
 
 下手なのに糞真面目で目の保養にもならないセラピばかりの店じゃ、誰も通わない。そこは男の気持を理解して欲しい。
 
 上手いセラピか、下手でも一生懸命マッサージするルックスが良いセラピ(今回の担当セラピのような)。どちらかの人材を集める以外に、メンズエステが犇めく首都圏において、普通のお店を流行らせる方法はないのかもしれない。
 
 それは簡単に見えて、実はとっても難しいことだとも思う。何だか生意気で、見も蓋もない話だけれど…

 

 

※同店は閉店しました
 
◆ 体験記140 メンズエステ イオ(高田馬場)編 [完]
 
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※ この体験記は管理人の主観的なものであり、体験時の感想には個人差があります。また、同じ店舗でも担当スタッフや選択したコースにより内容が異なるケースもございます。尚、事実無根の批評や、誇大な美化表現などは一切しておりません。

 
※ 店舗の星評価は現在中断しております。

コメント

  • 新店探索お疲れ様です。このお店凸しようか迷っていました。
    税抜き価格の表示は珍しいですね。90分12000円と考えると割高な印象を受けます。
    慣れない修行中のセラピでもその店がどういう教え方をしているかで違うと思うのですが、このお店はちょっとそこが甘いですかね。
    最後の行は仰る通りだと思います。
    「普通のお店」を目指すならそこはやはりきちんとしてもらいたいですね。

    ところで私も最近めっきり感度不足で、せっかくの鼠蹊部マッサージにも申し訳ないくらい静かなものです(苦笑)
    年は取りたくないなぁ。

    2015/07/27 19:53 | ぎんなん

    • コメントありがとうございます。
      お店の指導については詳しくわかりませんが、担当セラピはとてもいいこだったので頑張って欲しいと思いました。まあ、リンパマッサージには滋養強壮効果もあるはずですから、本来は元気のない時こそ行くべきなんでしょうね(笑)。

      2015/07/28 11:40 | エステ猿

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