管理人のエステ体験日記

某店「I」(市●谷)
90分18,000円の高額店に潜む、恐怖の金ドブ怪獣フテクサレン

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 夜、そこは市●谷といっても九段●寄りの、英霊の聲が届きそうな場所に建つ高級マンションの一室であった。
 
 かようなエリアで色気重視のメンズエステを営業するというのは、常識的な感覚を持ち合わせていない可能性が高い。と、気付かなかればならなかった、大人なら。
 
 市●谷が悪いわけじゃない。きちんとしたメンズエステも存在している。しかし、癒しより色気を重視するメンズエステを営業するならば、同じ市●谷でも四●谷や麹●、神楽●寄りを選ぶのが普通の感覚だろう。九段●寄りは遠慮しよう。そう考えるのが一般的であるように思う。
 
 他界した私の祖父は戦死をしたわけではないが、戦地に赴いた。祖父の知己があの神社に祀られている可能性もあろう…。そんなこんなを、お前は訪問前に少しでも考えたのか。ああ、ちらりとは頭によぎったさ。だが、「こんな場所にあるメンズエステって超健全なんじゃね? でも90分18,000円で流石にそれはないかしら」なんぞと、てめえの快楽の心配が大半であった。
 
 情けない。罰が当たったのかもしれない…

 
九段
 
 
 先ほどまで私は、恵比寿「メルティフィール」で濃密な時間を過ごしていた。本来ハシゴする予定はなかった。が、何故かこの日は「今一度、オイルに塗れたい」との欲望に支配された。
 
 そうして次の訪問先として選んだのは、市●谷「I」。オイルに塗れ、美女の柔肌と触れあい、イヤサレターイ。そんな思いを胸に、恵比寿からJR線を乗り継ぎこの地に降り立ったのである。

 
 * * *
 

 メトロの市●谷駅最寄り出口からはさほど歩かないが、JRの駅からは10分弱。九段●寄りの高級マンションに到着した。
 
 インターホンを押すと、妙齢の日本人女性が開錠してくれる。ドアを開けた瞬間、冷たい空気が場を包んだ。この嬢は、笑わない。 
 
 訪問前に確認した写真のイメージとずいぶん違うな。胸の谷間はどこにいったんだ。そんな写真とのギャップは致し方がないとしても、目と目が合った瞬間に先方が微笑むか否かで、ハズレかどうかおおむね分かるもの。
 
 サービス業においての、笑顔なき接客…。その冷淡さも魅力に映る絶世の美女なら、エステ技術に絶対的自信を持つゴッドハンドならば、それでもいい。しかしそんな稀有な才能を擁した女性を期待する類のお店では、ない(安くないからブチャイクはいないと期待するが)。笑顔なき接客が許されるサービス業は、SMクラブぐらいではあるまいか。
 
 嬢は恐らくナイロン製の(シルクではなかろう)ベビードールというのか、高額メンズエステではお馴染みの下着がうっすら透けるユニフォームを着用している。セクシーなはずの衣装だが、股間に響かない。
 

レ点 謎の高額オプションセールスと、すぐにバレる嘘


 
 玄関近くのソファーに腰かけると、冬なのに問答無用で冷たいお茶のサービス(先のメルティフィールでもそうだったし、よくあることだが)。会計の前に、系列の銀●「T・G」への訪問経験はあるかを聞かれる。ないです。
 
 それから、追加オプションのセールスがはじまる。

 
 「本日は、90分18,000円の下着のコースでよろしいでしょうか?
 
 「はい」
 
 「オプションはどうしますか? 鼠蹊部とか密着とか・・・
 
 え? HPに掲載中の泡オプション(2,000円)のセールスとばかり思っていたのに、他にもあるの?
 
 嬢は両手の平を広げ、それを回しながら胸から股間に下ろすジェスチャー。オプションの内容を、口でははっきりと言わない。
 
 「ご予約のコースですと、ソフト密着なんですが・・・
 
 このお店には、HP未掲載のオプションがあったのか…。というか90分18,000円で、密着も鼠蹊部もソフトなの? たいして美人でもスタイルや愛嬌が抜群なわけでもないのに、マジかよ。
 
 「ちなみに、そのオプションはおいくらですか?」
 
 「えーっと・・・総額で24,000円になります
 
 ろ、6,000円のオプション?!
 
 定価が安いなら分からなくもない。が、すでに90分18,000円でも十分高いのに、そのうえ6,000円も追加しなけりゃハードな密着も鼠蹊部もないというのか! 遥かに上玉を揃えた風俗エステのオールヌードオプションでも、5,000円程度のお店が多いというのに。
 
 ・・・胡散臭い。すんごく胡散臭い。これって個人営業、つまり全ては己のガマ口にストレートインするやつじゃないのか?
 
 私は、しばし沈黙した。このオプションをつけるか否かを迷ったからでは、ない。この時点で、来てはいけないお店に来て、遭ってははいけない嬢に遭ってしまったとの直感に心が押し潰されそうになっていたのだ。できることなら金を払う前に帰りたい。キャンセルしたい。
 
 「どうしますか?
 
 「今日は、そのオプションやめておきます」
 
 「・・・。あ、ここには泡オプションもありますが、どうしますか? これ、銀●店には無いんです
 
 はい? 銀●の系列店「T・G」の料金表にも、泡オプションの記載はある。かつて同店の投稿もいただいた。「ここにしかないオプション」と思わせるため、すぐにバレる嘘をついたのかい?
 
 「どうしますか?
 
 「・・・そのオプションも、やめておきます・・・」
 
 「そうですか・・・

 
 私は立ち上がりようやくコートを脱ぎ、自らハンガーにかける。店内に入ると担当嬢がすぐにコートを預かりハンガーにかけてからソファーを勧めるのが一般的だが、そんな最低限のホスピタリティも期待するだけ無駄なのだろう。
 

レ点 高級マンションのワンルームだが・・・


 
 築年数も浅く家賃はさぞかし張ると思しき高級マンションの、広々としたワンルーム。スペースは十分にある。だのに、ハンガーラックは不在。カーテンレールにハンガーがかけられている。かような高級マンションを賃貸できる信用や経済力がありながら、どんな高級品でもたいした額にはならないハンガーラック一つ用意しないとは、店主・店長氏はまっこと新しい感性の持ち主だ。
 
 私は自らシャツをかけ、パンツをかける。そのあいだ嬢は何をしているかといえば、ただ、私を見ている。足を軽く広げ、つっ立ったまま、ただ、見ている。脱衣を手伝うことも、他の準備をすることもなく、見ている。

 
 デザイン性の高い小洒落たシャワールームで汗を流したけれど、ここでも店主・店長氏の常人には理解しがたい新感覚が発揮されている。シャワールームの出入口付近には、足ふきマットもタオルも敷かれていない。直に、床。長いこと様々なエステに訪れているが、ここまでの新しすぎる感性はなかなかお目にかかれない。――お店が足ふきマットを用意しないとしても、気の利く嬢がいれば一枚のバスタオルでも敷くと思うが(此の親にして此の子あり、と人は言う)。
 
 横スカの紙パンツを装着し、施術ルームへ移動。嬢の後をついて歩いたのだけれど、私は見逃さなかった。この嬢、歩き方が一般的な妙齢の日本人女性とは異なる。旧タイプのチンピラみたく腰を開き、ガニマタで歩くのである。差別的な意味合いは全くないが、中国などアジア系女性に比較的多く見られる歩き方だ。

 
 マットにうつ伏せになる。横には大きな鏡。
 
 ここで、嬢の衣装を正確に記しておこう。先にベビードール、と記した。こう聞くと、下着の上に直接ベビードールと思うであろう。しかしこの嬢は一味違う。ベビードールの下に、キャミソールというのかユニクロで売ってそうなスポーティーなタンクトップ的なものを召されている。下着→タンクトップ的キャミソール→ベビードール。
 
 これはあくまで想像だが、6,000円の個人営業が成約した暁には中のキャミソールを脱ぎ、このお店のデフォルトと思われる衣装(下着+ベビードール)にチェンジするのではあるまいか。

 
レ点 不貞腐れ、手を抜き、客に怒声を浴びせる、この嬢の正体とは・・・


 
 この嬢の特徴してあげられるのは、主に片手で施術をすることである。
 
 まずはタオル越しの揉みほぐしもどきだが、これが10分程度続く。10分単価2,000円のお店というのは極力無駄を排除し、いきなりオイルに入るのが主流であるけれど、さすが新しい感性の店主とその雇れ嬢である。ときおり肘を使い揉みほぐしもどきを行い、たっぷり時間を稼ぐ。
 
 この手のメンズエステでは馬乗りになってマッサージもどきを行うのが一般的だ。けれども、この嬢は常に横から。肌と肌が触れ合うことはほぼない。手を抜いているのだろうか。それともこれがこのお店のスタンダードなのかしら。勇気を出して聞いてみよう。
 
 「いつも上に乗らないの?」
 
 「このお店は基本的に、密着ないんでっ
 
 はい? さっきは「ソフト密着」とか言っていたのに。平気で嘘をつくんだな、基本的に。吐き捨てるような言い方もむかつく。
 

 次に、パウダー。オイルじゃぶじゃぶ系のメンズエステと思っていたのだが、パウダー施術がはじまる。「パウダーお好きですか? くすぐったくて苦手じゃないですか?」みたいなコミュニケーションの後にオイルとパウダーの時間配分を決めるのが一般的だけれど、期待するだけ無駄である。
 
 パウダーを塩胡椒をふるようにまぶし、ここでも主に片手でサワサワ。色気のない指先が伸びるのは、体感で鼠蹊部2センチ手前まで。
 
 この嬢、鏡越しで目が合ったりすると必ず目を逸らす。そして、こちらの視線に背中を向けて施術することが非常に多い。会計時はまだマシというかオプション獲得のために演じていた気もするが、私をケチ客と断定しスタンスを変えたのだろう。その不貞腐れた態度に、無性に腹が立つ。

 
 やがてオイルに移り、カエル脚に。お、一応こういう施術はやるんだ。と思ったのも束の間、左右共に短時間であっさり終了。期待するだけ無駄であることを忘れていた。脚の戻し方、扱い方もぞんざいで、至る所にやる気のなさが滲み出ている。むろん、頭部前方からの施術や四つん這い・横向きなど、この価格帯のメンズエステなら当たり前に標準設定されている施術は、皆無。上手くもない油塗り(主に片手)が続く。
 

 そしてこの後、嬢の本性を知る。
 
 皆さんもカエル脚になるとき、自然に顔・首の位置や向きも変えることと思う。右の脚をカエル状態に「くの字」にすれば、顔も右を向けたほうが楽だ(人によるかもしれないが、少なくとも私はそうなる)。
 
 で、カエル脚状態が終わった後、私は何もかも面倒臭くなり、顔の向きをそのままのにして呆けていた。横で施術をしていた嬢の太ももが、私の目線の延長線上にある。これが気に喰わなかったのだろう。スケベジジイ何見てんのよ、とでも思ったのだろう。
 
 こやつは顔を歪ませ、への字口を開く。低いトーンで、冷たい口調で、
 
前、向けないんですか?
 
 カッチーン。その口の利き方、何様のつもり?
 
 せめて「前を向いてください」とか「前を向いてくれませんか」とか、他に言い方はあるだろう。それにその冷淡な口調は何なんだ。しかし、落ち着け。ブチ切れてはいけない。もし怒鳴りつけでもしたら、このジャパンマネーに目がない小狡い女のこと、自らの糞接客・糞施術は棚に上げ、様々な虚言を用いて私をクレーマーとか変質者に仕立て上げ、こんな時だけ”か弱い女”の立場を利用し保身に走ることは想像に難くない。
 
 でも、むかつく。言い返したい。何でそんな言い方するのかなあ。客にそんな言い方ないじゃない。とでもソフトに注意&反撃しようとした、私が馬鹿だった。
 
「何で・・・」
  
なにがぁッ!!!
 
 私の発した言葉を喰い気味に被せ気味に、嬢は声を荒げる。その語尾は、チンピラの巻き舌のそれである。ヤンノカ、テメエ! ナンジャイ、ワレ! カカッテコイヤー、オラァ! なんぞと何でもいいのだけれど、チンピラやヤンキーどもが恫喝する際の、巻き舌の怒声なのだ。
 
 これで完全にお里が知れた。こやつの正体を見抜いた瞬間である。噂には聞いていた、邪悪な怪獣の存在を。そう、こやつは人間の姿形を模した、恐怖の金ドブ怪獣・フテクサレンであった。
 
 人の話を最後まで聞けない、気に入らないと反射的に怒声を浴びせるタイプの怪獣なのだろう。思えば、着替えをぼーっとつっ立って見ていたのも、まだ地球・日本・東京に棲息してから日が浅く”着替え”という人類の行為が珍しかったのかもしれない。

 
 私は、顔の位置を前方に戻した。そして目を閉じた。とんでもない怪獣に遭遇してしまった。帰りたい。ほんの一時間前までお相手をしてくれた、メルティ―フィールの愛しいセラピと濃密な施術を思い浮かべ、しばし現実逃避の旅へ…。

 
レ点 フテクサレンの態度が終盤に軟化した理由


 
 蒸しタオルでオイルを拭き取ると、フテクサレンは乾いたタオルをかける。これで仰向けかと思っていたが、そこからまた短くない時間の揉みほぐしもどきがはじまる。お得意の、時間稼ぎだろう。
 
 ようやく仰向けに。どうで金ドブ怪獣のこと、仰向けの残り時間は5~10分のはず。ま、別にいいけどね。早く帰りたいし。と思っていたものの、時計を見ると残り30分以上ある。何気に仰向けの時間配分は真面目なことに驚いたが、それ以上に「まだ30分もあんのか。長い」と、かようなセクシー系の高額メンズエステでは初めての感慨。
 

 仰向けになるとフテクサレンの特徴をまた一つ発見した。顎が上がっているというのか突き出しているというのか、常に上から人を見下すような顔の角度なのである。実際に人間を、オプションをつけないケチ客を、見下しているのだろう。マネーが栄養源である、怪獣カネゴンの亜流なのかもしれない。――ちなみにフテクサレンは、麻生太郎(副総理)・岩井志麻子(小説家)・中澤裕子(タレント)・アマガエル(両生類)を足して4で割ったような顔をしている。

 
カネゴン
 

 ・・・あれ?
 
 フテクサレンは、微妙に接客スタンスを変えたのだろうか? うつ伏せではサボりまくった鼠蹊部の施術を組み入れはじめた。それは濃厚とも濃密とも呼べぬ代物とはいえ、前半のうつ伏せ時に比べるとマシというか変化が見られる。ツンツンと指で股間を突くようなアクションが数回。
 
 どういうことだ? そうか、このまま終えてしまうと店長にクレームが入るかもしれない、怪獣と悟られるかもしれない、とでも考えたのか。股間ツンツンの回数が増えてくる。
 
 私の脚を縦に曲げ、足の甲に座るフテクサレン。それから太ももなどを撫でるのだけれど、最初が酷すぎるから多少驚くだけで、たいした施術ではない。だが、明らかに前半とは様子が異なる。
 
 今度は私の下腹部に乗りあがる。さっき「基本的に、密着はないんでっ!」とかほざいた癖に、そのまま腰をスイング。やがて下腹部から降りたフテクサレンは、私の足のあいだに座る。股間ツンツンのペースが上がる。
 
 すると、急にしおらしい口調で、顎を下げやや上目づかいで、
 
 「そろそろお時間ですけどぉ、オイル拭き取っちゃってもいいですかぁ?・・・
 
 こ、これって・・・
 
 場末チャイエスの延長催促の手口じゃねえかっ!!

 
 意味不明な高額オプションを提案しそれを断ると不貞腐れ、数々の虚言を吐き、客に怒声を浴びせ、散々やる気ゼロの手抜き施術を行いながら、よくぞまあ、いけしゃあしゃあと。こんな陳腐な作戦で延長してもらえると考えるとは、おぞましいほどの浅はかさである。
 
 ひょっとしたら極度の人見知りや緊張ゆえ接客に難がある、根は優しい正義怪獣かもしれない。と、0.0000000000000001%ぐらいの可能性を残していたが、こやつが善良である確率は、1枚の宝くじで年末ジャンボ1等を当てる確率より低いに違いない。性根が腐りきっている。怪獣が怪獣たる所以を、最後にも見せつけてくれた。

 
 * * *
 

 むろん延長などせず、施術終了。というか延長催促するってことは、まだ次の予約が入ってないんだ。ま、よっぽどの物好きか、金をドブに捨てることに興奮を覚える真性マゾ以外に、この怪獣を本指名する客はいないはず。フリーでも誰が担当になるか分かるシステムゆえ、こやつが出勤している日は猛烈に暇なのだろう。
 
 シャワーを浴びダッシュで着替えて時計を見ると、5分以上残っていた。このお店の5分は=1,000円だが、最早そんなことはどうでもよく、速攻で退散。あばよ!(永遠に)

 


 
 【金ドブ怪獣フテクサレンの特徴まとめ】
 ・20代中盤でこの系列では若いほう(2016年12月時点)
 ・髪は長くない、痩せ型、背は普通
 ・HPの写真では巨乳に見えるが、実際は大きくない(2016年12月時点)
 ・店長コメントで美人と絶賛されていない(2016年12月時点)
 ・主に遅番(たぶん18時以降)
 ・市●谷「I」、銀●「T・G」両店舗に出没
 ・ベビードールの下にキャミソール
 ・気に入らないと怒声を発する
 ・歩き方が下品
 ・への字口
 ・意味不明な高額オプションセールス(たぶん騙しやすい新規客にだけ)
 ・オプションを断ると手を抜くが、最後だけ延長させるために変化
 
 ※2016/12/10追記:フテクサレンは解雇されたようです。
 


 

 駅まで歩く私の心奥には、漆黒の闇が広がっていた。少なくない金をドブに捨てた揚句、闇、闇、闇…。ハシゴなんかしなければよかった…。まさに天国から地獄…。誰か、光を……

 
メンズエステの闇
 

 それでも私は、「もう二度と来ないから」とのヤケクソな気持ちによる非紳士的言動は一切しなかった。怒鳴らなかった。ほぼ敬語を使用した。当然、怪獣を触ったり、「お前の母ちゃん、怪獣」なんぞと差別もしなかった。
 
 お前はお人よしだ、と言われるかもしれない。だが私だって、このサイトを運営していなければ怪獣を怒鳴りつけ途中で帰っていた。レポートするにはマナーが必要条件と考え、必死に耐えたのだ。フテクサレンに「猿が偉そうに書いてるけど、そっちだってマナー悪いじゃねえか」なんぞとほざかれた日にゃ、死にたくなるから…。
 

レ点 フテクサレンの非道を暴くため、調査を続行する


 
 さて、市●谷「I」でのレポートはこれで終わる。しかし、心残りがないわけでもない。
 
 ~~~~~~~~~~~~~~~
 ・6,000円オプションは、他の嬢からも提案されるのか?
 ・90分18,000円のコース料金に、本来は密着やディープリンパは含まれるのか?
 ・泡オプションは本当に市●谷「I」にしかないのか? 系列の銀●「T・G」にはないのか?
 ・オプションを断ると、全員フテクサレン化するのか?
 ~~~~~~~~~~~~~~~
  
 ざっとあげただけでも、これらの検証が必要に思える(フテクサレンが特殊だと容易に想像できるが、確信を得るために)。この系列にこれ以上の金を落とすのは、誠に不本意である。が、なかには高額料金に見合う女性が在籍しているかもしれない。さすがに全員に入るのは勘弁だけれど、他の女性で調査を続行する。
 
 フテクサレンめ、余計な金を使わせやがって。くそったれ。

 
◆ 管理人のメンズエステ体験記184/某店「I」(市●谷)編 [完]
 


 
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※ この体験記は管理人の主観的なものであり、体験時の感想には個人差があります。また、同じ店舗でも担当スタッフや選択したコースにより内容が異なるケースもございます。尚、事実無根の批判や、誇大な美化表現などは一切しておりません。

 


 
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水天宮前ラウンジリバー 


コメント

  • いやこれはひどい。お疲れ様でした。
    凄まじいですね、心中深ーくお察しいたします。
    イヤサレルために大枚はたくのにイヤサレないなんて。。。。
    この体験記はかなり影響があると思います。こんなこと許しちゃあいけません。
    店名は伏せられてるのでどこだかさっぱり分かりませんが、
    今頃店主は青くなっているかも・・是非改善してもらいたいところですね。

    私だって市ヶ谷でイヤサレたいですよ。あーイヤサレたい。
    ところでちょっと前の「業界人」という人達はなんでも逆さに言いますね。
    六本木は確か「ギロッポン」恵比寿は「スーエビ」 銀座は・・なんでしたっけ。

    2016/12/08 20:21 | ぎんなん

    • ぎんなんさん、コメントありがとうございます。

      ザギンでチャンネーとシースーとか、今でも言う人いるんですかね?

      影響はどうか分かりませんが、もともとそんなに流行っていないような気も…。泡OPを付ける方が大半と思うのですが、そうすると90分20,000円(指名別)。都内屈指の高額店でしょう。今回の怪獣は論外としても、この料金に見合う女性がどれだけいらっしゃるのか、疑問です。

      2016/12/09 16:21 | エステ猿管理人

  • いやー、お疲れ様でした….。
    しかし接客もなってない人がいるんですね….。アジアンならまだしも….。
    誰もイヤサレませんね….。このお店のこのセラピでは。このレポート見る限りでは。幸い自分は、ここまでの経験はありませんが、想像しただけでなんか怖くなりました(笑)

    2016/12/09 02:11 | モリヤン

    • モリヤンさん、コメントありがとうございます。

      私も怖いですよ、怪獣は(笑)。調査を終えたら、もう近づきません。渋谷にも似たようなHPとシステムのお店があるけれど、あそこも系列なのかしら…。

      2016/12/09 16:27 | エステ猿管理人

  • お疲れ様です。
    中々の修羅場でしたね(笑)
    とはいえ実際自分だったら何日引きずるかと
    思うとゾッとします…
    モロぼったくりですが今時こんな人いるんですね〜
    まぁお里が知れる感じですな…
    前置き長くなりましたが、
    偶然にも今週末T・Gに初凸の予約していたんです!?
    この記事を読んで速攻キャンセルしました…
    フゥ〜あっぶね…(笑)
    猿さんのお陰で金ドブしなくてすみました。

    2016/12/09 09:50 | エステ蟹

    • エステ蟹さん、コメントありがとうございます。

      在籍嬢の全員が金ドブ怪獣ってわけではないと思いますよ。もしそうだったら、とっくに消えているはずですから。

      修羅場っていうんですかね、こういうの。とにかく、まだ引きずっています(笑)。

      2016/12/09 16:31 | エステ猿管理人

  • 怒声?ありえねー!猿アニキ、災難でしたね。アニキの死は無駄にしません(泣)

    2016/12/09 20:23 | ヒロト

    • ヒロトさん、コメントありがとうございます。

      でも、勝手に殺さないでください(笑)。めげずに生きてゆきますよ、これからも。

      2016/12/10 00:09 | エステ猿管理人

  • こういう譲に当たると、ホスピタリエティなんて、幻想とも思えますね。ある意味、普通って価値があるとも思えてしまう・・・

    2016/12/09 21:07 | ダメなわたし

    • ダメなわたしさん、コメントありがとうございます。

      そうなんですよ。今の私は、普通最高ー!って感じで(笑)。
      ごく平凡なセラピでも輝いて見えてしまいそうなので、しばらくリハビリが必要かもしれません。

      2016/12/10 00:19 | エステ猿管理人

  • このお店にはよく行くのですが、
    そんなひどい目にあったことはないです。。
    おそらく新人でしょうか?
    なんにせよ、おつかれさまでした。。

    2016/12/10 04:45 | 匿名

    • 匿名さん、コメントありがとうございます。

      おそらく私は運が悪かったのでしょうね。ほんとうに、疲れました。

      2016/12/10 11:52 | エステ猿管理人

  • この記事を書いてアップされた事にとても残念でなりません。エステ猿さんのレポートは少なからず反響があります。もう既にコメントされている方がいらっしゃいますが、『予約していたけれど急遽キャンセルしました』と…。しかも銀座店の方までそうだと思われてしまった…のは、とても残念です。
    エステ猿さん書き方だと、みんながみんな怪獣だとおっしゃっている様なもんだと感じます。
    この先のことを考えると、私はここに在籍していていいのだろうかととっても不安になりました。
    公開に踏み切ったのは、管理人さんとして、嘘なく正しくありのままを書いたつもりでしょうが、まっとうに接客して頑張っているセラピストも殺しているのだと理解して下さい。
    記載されたセラピストは辞めている様なので、早くレポートが消されることを心から祈ります。

    2016/12/10 14:12 | セラピストです。

    • セラピストです。さん、コメントありがとうございます。

      うーん、お気持ちは分からなくはないのですが、全員が怪獣だなんて私は一言も申し上げておりません。ですから、他の女性はどうなんだろう? 別の方に入ってみよう、と書いているのですが…。私だって好きこのんでこのようなレポートをしたわけではありません。私にこれを書かせたのはどこの誰なのか。辞めたらそれで済むことなのか。一人の人間として傷ついた私の気持ちも、ご理解いただければ幸いです。

      とはいえ、貴重なご意見を本当にありがとうございます。今後の運営に活かしていきたいと思います。

      2016/12/10 15:42 | エステ猿管理人

  • お店の人のコメントにありましたが、
    どこをどういう風に読んだらみんながみんな怪獣だと思うのか全く理解できません。
    ただ、この辞めた人は今までこのやり口で通用してたんでしょうね。
    そういう意味では許容してきた客側にも問題があるのでしょう。

    広告サイトとしてのリスクを覚悟の上での管理人レポートだからこそ信憑性があります。
    絶対に消すべきではないと思います。

    2016/12/10 17:04 | 匿名

    • 匿名(2)さん、コメントありがとうございます。

      客側にも問題がある…。私はめったなことでは店長にクレームをいれないんですよね、犯罪沙汰でもない限り。面倒臭いですし、このお店を選んだ自分が悪いんだと飲みこんでしまう。怒りを吐き出せる場所(当サイト)があることも関係しているのでしょう。でも、そういう態度は改めるべきなのかもしれませんね。おかしいと思ったら、その場で店長に確認する。納得できなければ、施術を受けずに帰る、と…。

      2016/12/10 20:12 | エステ猿管理人

  • 関係者降臨ですか…
    もしかすると私の投稿が原因っぽいですね…
    もちろん全員がここまでのモンスターだとは
    思っていませんが、初凸にしてはリスキーそうなので止めた迄です。
    とはいえ、店としての責任は少なからず
    あるはずです。関係者なら意見する前にまずは
    「申し訳ありません」だと思いますけど(笑)

    2016/12/10 17:53 | エステ蟹

    • エステ蟹さん、コメントありがとうございます。

      人それぞれ、人生いろいろ、ですから。って、セラピストです。さんへのレスポンスだったかしら。

      2016/12/11 00:17 | エステ猿管理人

  • おつかれさまでした^^;

    これが90分10,000円ならここまで怒らないけどね。
    気分はわるいけど。

    セラピも悪いが店も悪い。

    最終的には「セラピとの相性」であることは間違いないけど
    価格に見合った最低限の質は店が担保すべき。
    なのでこんな店にいるほかのセラピの質も推して知るべしとなっても仕方がない。

    個人的には店の方が責任大きいと思う。
    採用した責任を蔑にして解雇で簡単に済ませる姿勢も気に入らない。
    再研修とかしないの?つーかそもそも研修とかしてないのかな。
    こんなクソ高いのに。

    しっかし。。。こんだけ酷いと逆に引きがイイのかもね管理人さん(笑)

    2016/12/10 18:03 | mossa

    • mossaさん、コメントありがとうございます。

      笑える範囲の可愛らしい「ダメさ・痛さ」ならば「ネタが出来た」と密かに思ったりすることもあるのですが(汗)、今回はさすがにきつかったです… 今年の突発的ハシゴエステ(日本人店→日本人店)は散々でした。これからは、ハシゴの二件目は異業種にしようと思います。

      2016/12/10 20:31 | エステ猿管理人

  • 興味深く読ませていただきました。
    読みながら「再訪するんかい」とツッコミたくなりましたが(笑)

    2016/12/11 14:04 | Tess

    • Tessさん、コメントありがとうございます。

      どこまでが嘘なのか、どれだけ手抜きだったのか。ここまで批判したならば、確かめなければならないと思ったんですよ。おおむね想像はできるのですが…。

      2016/12/11 17:10 | エステ猿管理人

  • 再びで失礼します。
    ここに公開されなければそのセラピストは今ものうのうとこんな接客を繰り返していたかもしれませんね。
    mossaさんの仰る通り、最低限の質の担保は店が負うべきものです。
    このセラピストを採用し現場に出した店の責任は責められてしかるべきです。だからこの記事は消さないで下さいね。
    セラピストによって様々なのはここを読んでいる方にとっては当たり前のことだと思います。
    でも一事が万事とはよく言ったもので、残念ながらセラピストさん。の書き込みを見てやはりこの店に期待はできない思いました。
    ただ一言冒頭に「うちの店で不愉快な思いをさせてすみません」と書き込んでくれていたら随分印象も違ってきたのですけれどね。自身の責任ではなくても、それが「まっとうな接客」というものです。

    ということで管理人様、今度のブログネタは「納得いかない施術の時あなたはどうする?」でいかがでしょう(笑)

    2016/12/12 10:56 | ぎんなん

    • ぎんなんさん、コメントありがとうございます。

      他の方からクレームがあったのかもしれないですし、解雇の正確な経緯は分かりませんけどね。

      ブログネタですか…。しばらくは明るく爽やかな記事を書きたいですよ。こういうの、ほんとうに疲れるんだから(笑)

      2016/12/12 13:50 | エステ猿管理人

  • お疲れ様でした。いつも楽しく拝見し、いつも行った気になってます。
    読む側としては面白かったですが体験すると凹みますねー。
    しかし管理人さんのフロンティアスピリットには尊敬します。だからこそこういうこともあり、そしてみんなに教えてくれて感謝しています。
    自分はリピートしてるだけなんで安全なんだけど頭でわかってる施術ばかりだと感激も薄れますね。毎回少し変えてくれると良いなと思ったり。でも結局一番はホスピタリティですよね。それがあれば物足りなくてもなんか気分よく帰れるし。そこをセラピストにはわかっていただきたいですね。

    2016/12/12 11:40 | オムっち

    • オムっちさん、コメントありがとうございます。

      かような体験の唯一のメリットは、多少のダメさには寛容になることです(笑)
      尊敬だなんて、畏れ多いです。どこのお店か分からないように書いている、チキンな男ですよ。

      安全とマンネリ、リスクと刺激…。難しいところです。
      おっしゃるようにホスピタリティは大事です。私が今でもベスト1と思っているセラピは、毎回微妙に施術を変えてくれました。プロですよね。もう会えないのですが。

      2016/12/12 14:00 | エステ猿管理人

  • 山田さん、コメントありがとうございます。

    当記事とはあまり関係のない事柄のコメントでしたので、掲載は差し控えさせていただきました。
    ご質問はお手数ですがメールアドレスをご記入の上、お問合せフォームよりお願い申し上げます。

    2016/12/12 11:48 | エステ猿管理人

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