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リピート指名客を獲得したい「平凡なセラピスト」の為の、簡単で効果的なメンズエステ接客術 2

 だいぶ秋めいてきましたが、長雨は心身に堪えますね。エステ猿です。
 
 もう3年以上前(2013年6月)になりますが、私はこんな記事を書きました。

 

リピート指名客を獲得したい「平凡なセラピスト」の為の、簡単で効果的なメンズエステ接客術


 

 軽い気持ちで普段思っていることを記したのですが、数名のセラピストさんからコメントを頂戴しました。こんなブログにコメントくれてありがとう。もちろん男性からも嬉しいけれど、やはり女性からのコメントは感無量です。
 
 そしてまた、「どうしたらリピート指名客が増えるのだろう」と試行錯誤されているセラピストさんが多いと再認識することにもなりました。
 
 ってことで、第二弾です。
 
 「平凡なセラピスト」さんに贈る、簡単で効果的なメンズエステ接客術(超客目線で)。
 

~はじめに~
 
 メンズエステに雇われている時点で、「人生で損をすることの少ないルックス」の女性が多いはず。――技術重視のお店や、女性なら誰でも雇うような例外店もありますが、ややこしくなるので横におきます。
 
 ただ、あなたの美しさは平凡。美女の多いメンズエステでは、あまりパッとしないのかもしれません。
 
 世の中は不公平です。橋本マナミ・綾瀬はるかレベルの容姿なら、テクニックや接客がダメダメでも通用するどころか、アッと言う間に注目されてしまいます(セラピストとしての寿命は短いかもしれませんが)。彼女達に瞬発力では適いません。争うのは不毛でしょう。
 
 でも安心してください。超絶美人・グラドル並スタイルの女性には勝てなくても、それなりのルックスに胡坐をかいて努力せぬ”そこそこの美人”には、余裕で勝てます。
 
 中途半端な美人より、気立てのいい平凡なセラピストに需要があるものです。
 
 かつて有吉が、劇団ひとりの妻・大沢あかねを「ブス界の美人」と評しました(というか毒づきました)。言い得て妙といいますか、鋭いですよね。
 
 そう、貴女は「平凡界の人気セラピスト」を目指すべきなのかもしれません。
 
 では、はじめます。

 
平凡なセラピスト

 
1、客の顔をのぞきこみ目線を合わせながら「仰向けになってください」


  
 これだけでキュンとします。可愛いでしょう、男って。
 
 距離感は人それぞれ、客との相性などを考慮してください。といっても、難しく考えなくていいんです。すごく近くても、ある程度の距離があってもいい。
 
 とにかく足元からではなく、客の顔(上半身)に近づいて、のぞきこむように目線を合わせてから「仰向けになってください」と言うことが大事。
 
 メンズエステでは基本的に「女性が上、男性が下」という目線ですよね。それが崩れるときに、意外性を感じるもの。
 
 添い寝とかするとみんな喜ぶでしょう。あれも目線が一因と思います。
 
 って、それ以外の理由もあるけれど…

 
2、被害者意識よりも加害者意識で


 
 無理。
 無理です。
 できません。
 ここはそういうお店じゃないんで・・・
 
 多くの非風俗メンズエステでは、セクシーな衣装で鼠蹊部を攻め客を悶々とさせながらも、一線を越えないのがルール。そりゃ客だって生殺しにされれば、ときにルール逸脱を望みたくもなります。そんなとき、このフレーズ。

 
 「最後まで出来なくて、ごめんなさい
 

 過度な要求をされている被害者の立場から、少し自分の視点・立場をずらすのです。こんなにしてしまったのに、最後まで出来ない私はなんと罪深いのでしょう。とまでは思わなくてもいいけれど、軽い加害者意識を持つと、その場の空気が変わります。
 
 客にもよりますが、罪悪感はある訳です。もっとして欲しいとの意思表示をした時点で。それを上手くかわしてくれると、客も救われます。冷静になれます。
 
 どうせ抜いてくれないのは分かっているけれど、つい言ってしまった。ダメモトで言ってみた。ダメならダメでいいけれど、「無理」とか「ここはそういうお店じゃないんで」みたいな冷たい突き放し方ではなく、なめらかに空気を変えて欲しいのです。
 
 もちろん客が悪い。でもね、この駆け引きが巧みな女性だと「ヌキ無しエステ後感」がすごくいいんです(少なくとも私は)。で、リピートしたくなる。
 
 フレーズは自分の言いやすいものでいいけれど、被害者ではなく、少しでいいから加害者意識を持ってみてはいかがでしょうか。
 
 リピートして欲しくない客を適当にあしらうのは、あなたの自由です。でもそういう客にこそ、練習台と思って使ってみるべきかも?
 

リピート指名客を獲得したいセラピスト
 

 次の二つは「しないほうがいい」ことです。
 

3、客の目の前で次の客の準備をしない


 
 客がシャワー浴びているあいだや、汚れたタオルを片付ける程度ならいいんです。けれども、着替え終えてお茶を飲んでいる客の目の前で、時間をオーバーしているわけでもないのに必死に次の準備(マットメイクなど)するのはNG。
 
 ほんとうは「店を出るまでは接客しろ!」と、私は言いたいです。でも、言えません。だからリピートしません。よっぽどタイプなら別ですが…。
 
 若い女性に多いですね。悪気はないんでしょうが、「早く帰れ」との意思表示にとられても致し方ないことにすら気付いていないのです。
 
 ま、本当に早く帰って欲しかったのかもしれないけど(笑)

 
4、ブログやツイッターで「訪問客へのありがとう記事」を書かない


 
 賛否あることは分かっています。でも私は好きじゃないんです。
 
 むろん感謝の気持ちから書かれているのでしょうが、私はちっとも嬉しくない。他の客へのコメントも自然と目に入るし…。
 
 差し入れのお礼を、ご丁寧に写真付きでする必要があるのでしょうか。プライベートな会話内の具体的な固有名詞を書くことも気になります。
 
 かような記事を書かれる方って、なんだか思慮の浅い、軽い女性に思えちゃうんですよね(良い軽さもあるけれど)。ま、喜ぶ客もいるでしょうし、素敵なセラピストさんでも書かれている方がいらっしゃいますけどね。
 
 とにかく、メリット・デメリット両方あることは頭に入れておくべきだと思います。
 
 * * *
 
 最後の二つは、他の客の存在を感じさせないということがポイントなのかもしれません。
 
 今回はマニアックすぎた気もしますが、前回と同じように「猿がほざいてるな~」ぐらいの軽い気持ちで読んでいただければ幸いです。
 
 それでは今日はこのへんで。

コメント

  • 思い出していただきありがとうございます(笑)

    最近は何かと多忙でもあり、あまりエステも行けていません。
    こういう時こそ癒しをと思うのですが、なかなか。

    ただこのサイトだけは関係なくいつも訪問していますが(笑)

    また足が向くようになったらレポートしますねー。

    2016/09/29 08:57 | ぎんなん

  • お久しぶりですm(_ _)m

    覗き込んで目を合わせる‥これはやられますね。
    ストレッチ系の施術の時、顔を寄せてきてニコってされるともうそれだけで幸せですから。
    ほんとに男は単純です 笑

    客のマナーも大事ですけど、その部屋にいる時間は夢を見させてくれるセラピがいいですねー。

    2016/09/26 11:39 | ぎんなん

    • ぎんなんさん、コメントありがとうございます。
      色付きはじめた銀杏並木を見かけ、ふと貴殿のことを思い出していました(笑)

      その通りですね。
      私は年々、ルックスより性格・接客を重視する傾向が強まっています。

      2016/09/26 18:09 | エステ猿管理人

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