管理人のエステ体験日記

アロマシェリ(大塚)
大塚ぶらエステ(1) ~90分飽きないメンズエステだが、夏

  • 日本人
  • 一般

 大塚、久しぶり。
 
 大塚で下車するのは、たいがい下半身が疼いて止まない時である。数年前、最後に訪れたのもそれが目的だったわけだが、今回は一般のメンズエステ・アジアンエステで気になるお店が複数みつかったので、はなからハシゴする意気込みで、ここ大塚を訪れた。
 

大塚駅南口

 
~大塚ハシゴ計画・訪問候補店~
 
≪一般エステ≫
・アロマシェリ(日本人)
・森美(アジアン)
・明洞整体院(アジアン)
・アロマスタイル(タイ古式)
・ミスサイゴン(ベトナム式)
 
 で、念の為、抜き有りエステもチェックしておく。
 
≪風俗エステ≫
・ニューミラージュ
・アロマプレミアム
 
 これらの中から、2~3件のお店を1日で訪問してみたい。1件目だけ電話予約し、その後の訪問店は体調と気分で決めることにする。
  
 まずはここから。

 

http://www.aro-ma-cherie.com/

 

大塚 アロ・マ・シェリ ~Aro ma cherie~

 
 最近オープンした日本人セラピスト専門店。青を基調としたWEBサイトは涼しげで、蒸し暑い夏の始まりには適していそうだ。
 
 希望時間に予約が完了し、大塚駅南口からお店に向かう。駅から2~3分。大通りに面した雑居ビルに看板を発見。それにしても、梅雨の谷間だというのに真夏並みに暑い。流れる汗を拭いながらエレベーターに乗り込む。

 
アロマシェリ(大塚)

 
 ドアを開けると、繁華街にありそうな洒落た歯科医院を思わせる待合室。現れた若い男性店員氏がソファーを勧めてくれる。電話予約時はチャラ男を想像していたが、丁寧な物腰の好青年だ。
 
 システムの説明、会員登録、オープニングキャンペーン料金(すでに終了)での会計を済ませ、しばし待機。入店から10分弱で、ご案内の声が掛かる。黒味を帯びた青色の重厚なカーテンを開けると、本日の担当嬢がお出迎え。

 

 

 タイトなワンピース姿のセラピスト。在籍数が少ないので、どのセラピストのことか簡単にわかってしまいそうだが(たぶん良いことしか書かないから怒られることはないだろう)・・・パッと見は派手だが、愛嬌やホスピタリティーに溢れたナイスレディである。実際に対面しなければ伝わらない、その人柄にも好感が持てる。
 
 部屋は天井が空いている半個室タイプ。中央にエステ専用ベッド。新店らしい清潔感溢れる空間だ。
 
 さて、さっそくシャワーを浴びてスッキリしようじゃないか。もう汗でシャツが素肌に張り付いちゃって、気持ちが悪いったらありゃしない。

 
 「服を脱いだら、この紙パンツを履いてください」
 
 紙パンツはトランクスタイプか、横がスライドするブリーフかを選択できる。「スライド」という言葉に反応した俺は後者を選ぶ。それにしても、シャワーの前に紙パンツを着用するなんて、身体でも洗ってくれるのだろうか?
 
 わくわくしながらセラピストを待っていると、部屋に戻ってきたセラピストは足湯の準備をしている。ん?!シャワーの前に足湯ですか?
 
 「当店はシャワーがないので、足湯となります」
 

 ガーーーン。orz
 
 店舗にシャワーが無いことは、全く想定していなかった。しかし、紙パンツ(横スライド式)一丁で今更「シャワーないなら帰る」とは言えないし、床に膝をつき足湯をスタンバってるセラピストの胸元も気になるので、俺はお湯に足を入れた。
 

足湯エステ※イメージ
 

 ジャグジー付き足湯の間に、疲れている部位などの簡単な問診。数分後、両足を丁寧に拭いてもらい足湯は終了。
 
 ベッドにうつ伏せになる。

 

 

 汗ばんだ身体をオイルマッサージさせるのは、ちと申し訳ない気分。しかし、セラピストは気にする様子もなく、たっぷりのオイルを使用し足から施術を開始する。
 
 ふくらはぎの施術が終わると、セラピストはベッドに乗り、俺のふくらはぎに座る。柔らかな肌の感触が心地良い・・・
 
 その体勢で、太もも、お尻、そして早くも鼠蹊部(太ももの付け根)に手が伸びる。テクニックも深さも申し分のないリンパマッサージがいきなり始まった。これも想定外。なんとなく、「オイルマッサージ+ソフトなリンパマッサージのよくあるメンズエステ」を想像していたから、シャワーの不備や、適度な肌の触れ合い、序盤からのリンパマッサージ、と想定外のことが続く。
 
 だが、想定外の連続は嫌いではない。むしろ好きだ。「これからどうなるんだろう?」とドキドキするのが、エステの楽しみじゃないか。全てを分かっていたら、楽しみ・悦びは半減する。
 
(ということで、あとは簡単にレポートする。俺の体験記を読んで、このお店に興味を持たれる方がどれほどいるか分からないが、施術内容の全てが細かく書かれてたら、訪問時に面白くないでしょう? 悦びを半減させるなんて、粋じゃないよね。あ、でも、もう半減させちゃったかしらん・・・)

 

 

 足から太もも、鼠蹊部の後は、背中、腰、肩回り。背中の施術も、初めて経験する体勢からのもので軽く驚く。とにかく、飽きない。飽きさせない。初訪問だから何事も新鮮、という面も当然あるが、それだけではないだろう。飽きさせない努力をしているのだと思う。
 
 仰向けになると、ベッドの角度を変えられる。上半身が程よく起き上がるかたちで、セラピストと向き合う格好になる。「これで話しやすくなりましたね」なんて嬉しいことも言ってくれる。うん、このセラピ、金持ちのお爺さんとかにモテそうだ。
 
 仰向けでもお腹、太もも、その付け根のリンパをたっぷりのオイルで流してくれる。そして、セラピストの距離が近くて嬉しい。
 
 こういうことを聞くのは男として、いえ人として、どうかと思うのだが・・・セラピストの慈悲深さに甘え、小さな声で聞いてみよう。
 
 「自分で・・・」
 

 受付でも男性店員氏に言われた通り、自慰行為は厳禁のようだ。無論、抜きなどもってのほか。ちなみに、割高のラグジュアリーコースというのは、ホットストーン(温石)を利用した後に、通常コースと似た施術内容になるという(気まずかったので聞いてみた)。
 
 オイルたっぷりのリンパマッサージで、施術終了。

 
 熱々の蒸しタオルで念入りにオイルを拭き取ってもらい、個人的に拭きたいエリアがあるので、さらに一本の蒸しタオルを追加でお借りする。

 
* * *
 

 これでシャワーさえあれば・・・
 
 夏場はやはりシャワーを浴びたいので、そこがネック。暑い盛りに再訪することがあれば、施術前に蒸しタオルを借りて身体を拭いてからお願いしようと思う。もしくは他店でアカスリでも受けてからハシゴするのがいいかも。
 
 シャワーのないお店には一長一短ある。施術前後のシャワータイムが省略され、その分正味の施術時間が増えるという利点がある。だが、日本の、東京の猛暑日にはねぇ・・・施術前に冷えたタオルでも用意してくれると有難いのだが(拭いてくれたら尚嬉しい)。さておき、今夏か、過ごしやすい季節を待ってからになるかは分からぬが、いずれ再訪したい。

 
大塚アロマシェリ
 

 一軒目は上々の滑り出しだ。二軒目以降はシャワーを浴びないお店でもいいと考えていたので、ちと予定は狂ったが・・・さて、大塚で次にハシゴするお店はどこにしようかしら。
 
 (大塚ぶらエステ(2)に続く

 
~体験記111 アロマシェリ Aro ma cherie(大塚)編≪完≫~
 


 
↑この記事を気に入って頂けたらクリックしてくれると嬉しいです。
 
(※ この体験記は管理人の主観的なものであり、体験時の感想には個人差があります。また、同じ店舗でも担当スタッフや選択したコースにより内容が異なるケースもございます)

 


 
話題のメンズエステ&セラピストをPICK UP!

         

 

 

 

 
お店選びに迷ったらClick!

 

 

 

 

 


※ 店舗の星評価は現在中断しております。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

*

カレンダー

2014年7月
« 6月   8月 »
 12345
6789101112
13141516171819
20212223242526
2728293031  

エリア

アーカイブ

↑Pagetop