メンズエステQ&A

メンズエステQ&A

・回春マッサージとは? 
 
「回春」の本来の意味は以下の通り。
 
 ・春が再びめぐってくること。新年になること。
 ・若返ること。「―の妙薬」
 ・病気が治ること。快復。
 
 「回春マッサージ」は、高齢者やED気味な方の男性器を元気にするためのマッサージとして始まったとされる。しかし、あまりの気持ち良さに高齢でもEDでもない主に”M体質”な方に絶大な人気を誇るようになり、回春を売りにする店舗が急増した。
 
 どこまでが”回春”で、どこからが”手コキ”や”性感”になるのか、明確な基準はない。昨今は睾丸のマッサージまでを回春と定義することが主流のようである。古くからの回春マッサージファンは、王道・邪道を熟知している(こんなの回春でなくただの手コキだ、など)。
 

・リンパマッサージとは? 
 
 「リンパ」の本来の意味は以下の通り。
 
 ・リンパ管の中にある透明な淡黄色の弱アルカリ性の液体。リンパ液。
 ・組織液が毛細リンパ管から入ったもので、成分は血漿(けっしょう)に類似し、リンパ球を多く含む。
 
 「リンパマッサージ」とは体内に溜まったリンパ液を流すマッサージ。リンパドレナージュとも呼ぶ。だが一部のメンズエステでは、主に鼠蹊部(そけいぶ。腹部と接する下肢の内側。ももの付け根)を中心としたオイルマッサージ自体を指すことが多い。普段触られることの少ない部位だけにゾクゾクする快感を味わうことができる。そのため中毒者が続出。もちろん健康にも良いはず。
 

・回春マッサージとリンパマッサージの違いとは? 
 
 上記のような違いはある。しかし、店舗によりどちらの呼称を使用するか異なるケースもある(追記:2017年現在、回春をシステムに表記する非風俗エステ店は激減した)。
 
 鼠蹊部へのオイルマッサージをリンパマッサージ(リンパドレナージュ)、睾丸周辺へのマッサージを回春マッサージと呼ぶことが多い。どちらも男性機能回復に効果がある、とても気持ちの良いマッサージである。
 

・密着エステとは? 
 
 エステ嬢・セラピストがパウダーやオイルを用いて男性客に自らの身体を密着させるマッサージ。癒し効果よりもセクシー度が高い。露出度の高いコスチュームを着用する店舗が多い。洗体をしながらの密着洗体エステも存在する。
 

泡洗体
・洗体エステとは? 
 
 沖縄が発祥と言われている。エステ嬢・セラピストが多量のシャボンの泡で男性客の身体を洗うサービス。下腹部のデリケートな部分まで洗うか否かは、土地柄や店舗による。夏場に汗ばんだ身体で受ける洗体は、たまらない気持ち良さである。男性客は大きなトランクスやTバック型(極小)の紙パンツを穿かされることが多い。
 
 泡にローションを混ぜ、独特のトロミを出す店舗も増えている。

 
・パウダーマッサージとは? 
 
 パウダーを使用したマッサージ。アロマやオイルマッサージが主流だがこちらも癖になる気持ち良さがあり、愛好者も多い。指先で男性客の身体に触れるか触れないか、所謂フェザータッチが醍醐味。爪を使った施術を得意とするエステ嬢・セラピストも存在する。パウダーには密着マッサージにおいて身体を滑らせる効果もある。
 

Tバック型の紙パンツ
・紙パンツとは? 
 
 施術を受ける際に客が着用する、紙製のパンツ。トランクス型・ブリーフ型・Tバック型などが存在する。Tバック型の中でも締め付けの少ないふんどし状のものが圧倒的な人気を誇っている。横がスカスカなため、愛好家は”横スカ”と呼ぶことが多い。(追記:2017年現在、トランクス型の解放感が再評価されている。また、メッシュ素材のストレッチパンツも現れ、その新たな感覚が話題になっている)
 

・誤爆とは? 
 
 誤って爆発、つまり射精してしまうこと。エステ嬢・セラピストは射精に導くつもりはないものの、絶妙な回春マッサージ・鼠蹊部リンパマッサージによって男性客が射精してしまうケースなどを指す。あからさまに抜こうと亀頭を激しく責めるケースは誤爆とは認識されず、単なる手コキや性感と呼ばれる。なかなか経験することができない為、とてつもない快感を伴うらしい・・・
 

・メンズエステのセラピストの制服って? 
 
 ナース服・チャイナ服・ワンピース・スリットスカートなどのベースックなものから、ショートパンツ・タンクトップ・ベビードール・ビキニの水着まで・・・。エステ嬢・セラピストは様々な制服を身に纏い、日々男性を癒している。
 
 参照記事(当サイト内)≫ エステ猿的セラピストの制服10選(リラクゼーション編)
 

・「メンズTB○」「ダンディーハウ○」のようなメンズエステとは何が違うの? 
 
 TVや雑誌、ネットCMでお馴染みのメンズエステサロンは「美容・健康」を第一のセールスポイントとしている。
 
 当サイトに掲載中のメンズエステの多くは健康面をフォローするマッサージはもちろんのこと、さらに「+α」がある(美容目的のエステは少数)。「+α」の中には、愛嬌や包容力・アットホームな居心地・ハプニング的刺激・可愛い制服による目の保養、などがあげられる。一言では表現しにくい「+α」が、現代に疲弊した世の男性を癒している。
 

・データベースの「部屋」「施術」とは? 
 
 ※PC版データベースの説明。
 
 ~「部屋」は店舗の施術空間~
 
 ・完全個室
 完全に自立した個室タイプ。マンション型店舗に多い。シャワーは室外が一般的だが、稀に室内にシャワー完備の店舗もある。話し声や電話の音などの雑音が少なく、施術に集中できるのが利点。なかには折角の完全個室でも無粋な店員や他のスタッフの雑音で台無しのケースも。ワンルームマンションを利用した店舗も増加し、そのプライバシー性が人気である。
 
 ・準個室/半個室
 隣客と顔を合わせることは少ないが、出入口がドアではなくカーテンであったり天井が両サイドと繋がっていたりする簡易的な間仕切りのタイプ。路上に看板を出した店舗に多い。
 
 ・個室(鏡)
 個室内の壁や天井、ときに床まで鏡が埋められている。店舗型の密着エステに多い。客は寝たままエステ嬢・セラピストの姿を見ることができる為、普段は眼鏡を着用している人がコンタクトレンズを使用するケースも。(追記:2017年現在、室内に大きな鏡を設置する店舗が急増し、鏡張り個室の有難味は薄れてきている)
 
 ・カーテン
 病院や整体院のようにカーテンでの仕切り。
 
2016年のメンズエステ

 ~「施術」は施術を受ける際に客が横になる場所~
 
 ・マット
 床に直にマットレスやビニールマット、布団などが敷いてある。基本的にエステ嬢・セラピストは膝をついての施術となる。現在はこちらが主流か。マットレスに低反発タイプを仕様するなど、こだわりが感じられる店舗もある。
 
 ・ベッド
 文字通りベッドの上での施術。基本的にエステ嬢・セラピストは立っての施術。管理人は案外ベッド好きであるが、ベッドが軋んだり安定感がなく揺れたりすると施術に集中できず残念である。
 

 どんな施術環境にしろ客にストレスをかけぬよう、清潔感と快適な温度設定が大事なことは言うまでもない。

 
LAST UPDATE 2017/1/13

↑Pagetop