メンズエステQ&A

メンズエステQ&A・回春マッサージとは?
 
「回春」の本来の意味は以下の通り。
 
1. 春が再びめぐってくること。新年になること。
2. 若返ること。「―の妙薬」
3. 病気が治ること。快復。
 
「回春」マッサージは、高齢者やED気味な方の男性器を元気にする為のマッサージとしてはじまったとされる。しかし、あまりの気持ち良さに高齢でもEDでもない主に”M体質”な方に絶大な人気を誇るようになり、回春を売りにする店舗が急増。
 
どこまでが”回春”でどこまでが”手コキ”になるかの明確な基準はない。昨今は睾丸をマッサージするまでが主流のようだ。古くからの回春マッサージファンは、王道・邪道を熟知している。
 

・リンパマッサージとは?
 
「リンパ」の本来の意味は以下の通り。
 
リンパ管の中にある透明な淡黄色の弱アルカリ性の液体。組織液が毛細リンパ管から入ったもので、成分は血漿(けっしょう)に類似し、リンパ球を多く含む。リンパ液。
 
「リンパマッサージ」とは体内に溜まったリンパ液を流すマッサージ。リンパドレナージュとも呼ぶ。だがメンズエステでは主に鼠蹊部(そけいぶ。腹部と接する下肢の内側。ももの付け根)を中心としたオイルマッサージを指すことが多い。普段触られることの少ない部位だけにゾクゾクする快感を味わうことができる為、中毒者も多い。もちろん健康にも良い。
 

・回春マッサージとリンパマッサージの違いとは?
 
上記のような違いはある。しかし、店舗によりどちらの呼称を使用するか異なるケースもある(追記:2016年現在、回春をシステムに表記する非風俗店は激減した)。
 
鼠蹊部(そけいぶ。腹部と接する下肢の内側。ももの付け根)を中心としたオイルマッサージをリンパマッサージ(リンパドレナージュ)、睾丸周辺へのマッサージは回春マッサージと呼ぶことが多い。どちらも男性機能回復に効果がある、とても気持ちの良いマッサージである。
 

・密着エステ・マッサージとは?
 
エステ嬢がパウダーやオイルを用いて男性客に自らの身体を密着させるマッサージ。癒し効果よりもセクシー度が高い。露出度の高いコスチュームを着用する店舗が多い。洗体をしながらの密着洗体エステも存在する。
 

・洗体エステとは?
 
沖縄が発祥と言われている。エステ嬢が多量のシャボンの泡で男性客の身体を洗ってくれる。下腹部まで洗うか否かは、土地柄・店舗により異なる。夏場に汗ばんだ身体で受ける洗体はたまらない気持ち良さである。男性客は大きなトランクスタイプやTバック型(極小)の紙パンツを穿かされることが多い。
 

・パウダーマッサージとは
 
パウダーを使用したマッサージ。アロマやオイルマッサージが主流だがこちらも癖になる気持ち良さがあり、パウダーマッサージ愛好者も多い。指先で男性客の身体に触れるか触れないか、所謂フェザータッチが醍醐味。爪を使った施術をするエステ嬢も存在する。パウダーには密着マッサージにて身体を滑らせる効果もある。
 

・紙パンツとは?
 
施術を受ける際に客が着用する紙製のパンツ。トランクス型・ブリーフ型・Tバック型などが存在する。Tバック型の中でも締め付けの少ないタイプが圧倒的な人気を誇っている(追記:2016年10月現在、トランクス型の解放感が見直されている。またメッシュ素材のストレッチパンツも現れ、新たな感覚に人気を得ている)。
 

・誤爆とは?
 
誤って爆発、つまり射精してしまうこと。エステ嬢に射精に導くつもりはないものの、絶妙な回春マッサージ・鼠蹊部リンパマッサージにより男性客が射精してしまうケースなどを指す。エステ嬢があからさまに抜こうとして亀頭を激しく責めるケースは誤爆とは認識されず、単なる手コキと呼ばれている。なかなか経験することができない為、とてつもない快感を伴うらしい・・・
 

・メンズエステ・アジアンエステにはどんな制服があるの?
 
ナース服・チャイナ服・ワンピース・スリットスカート・ショートパンツ・タンクトップ・ベビードール・ビキニ水着etc・・・。
セラピストは様々な制服姿で男性を癒す。
 
参照記事(当サイト内)≫ エステ猿的セラピストの制服10選(リラクゼーション編)
 

・「メンズTB○」「ダンディーハウ○」のようなメンズエステとは違うの?
 
TVや雑誌のCMなどでお馴染みのメンズエステサロンは美容・健康を第一のセールスポイントとしている。
 
当サイトに掲載中のメンズエステの多くは、健康面をフォローするマッサージ「+α」がある(美容目的のエステは少ない)。「+α」の中には、愛嬌や包容力・アットホームな居心地・ハプニング的刺激・可愛い制服による目の保養、などがあげられる。店舗によって様々だが、一言では表現しにくい「+α」が現代に疲弊した世の男性を癒しているようだ。
 

・データベースの「部屋」・「施術」とは?
 
※PC版データベースの説明。
 
「部屋」は店舗の施術スペース。
 
完全個室・・・完全に自立した個室タイプ。マンション型店舗に多くシャワーは室外が多い。稀に室内にシャワー完備の店舗もある。他の客と嬢の話し声や電話の音など雑音が少なくエステに集中できるのが利点。なかには折角の完全個室なのに、室外の雑音で台無しのケースも。
 
準個室(半個室)・・・隣の客と顔を合わせることは少ないが、入り口にドアではなくカーテンで天井が開いているなど簡易的な間仕切りの個室。アジアンエステに多く見られる。
 
個室(鏡)・・・個室内の壁や(時に天井まで)鏡が埋められている。密着エステに多く見られる。寝ながらエステ嬢の施術姿を見ることができるので、普段は眼鏡を着用している人も鏡張りの店舗に行く際はコンタクトレンズを使用したりする。残念ながら完全個室は少なく天井は開いている店舗が多い。
 
カーテン・・・病院や整体院のようにカーテンでの仕切り。
 

「施術」は施術を受ける際の客が横になるスペース。
 
マット・・・床に直にマットレスやビニールマット、布団などが敷いてあるタイプ。基本的に嬢は膝をついての施術となる。現在はこちらが主流か。マットレスに低反発タイプを仕様したり、店舗のこだわりが感じられるケースもある。なにより清潔感が大事。
 
ベッド・・・文字通りベッドの上での施術。基本的に嬢は立っての施術。管理人は以外にベッド好きだが、ベッドが軋んだり安定感がなく揺れたりすると施術に集中できずに残念である。

 
LAST UPDATE 2016/11/05

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