・回春マッサージとは?
「回春」の本来の意味は、
1 春が再びめぐってくること。新年になること。 2 若返ること。「―の妙薬」 3 病気が治ること。快復。
「回春マッサージ」は、高齢者やED気味な方の男性器を元気にする為のマッサージとしてはじまった。しかし、あまりの気持ち良さに高齢でもEDでもない主にM体質な方に絶大な人気を誇るようになり、回春を売りにする店舗が急増した。どこまでが回春でどこまでが手コキになるのか明確な基準はない。昨今は睾丸をマッサージするまでが主流のようである。店舗によっても基準は異なる。古くからの回春マッサージファンは、王道、邪道を熟知している。
・リンパマッサージとは?
「リンパ」の本来の意味は、
リンパ管の中にある透明な淡黄色の弱アルカリ性の液体。組織液が毛細リンパ管から入ったもので、
成分は血漿(けっしょう)に類似し、リンパ球を多く含む。リンパ液。
「リンパマッサージ」とは体内に溜まったリンパを流すマッサージ。
だがメンズエステでは主に鼠蹊部(そけいぶ。腹部と接する下肢の内側。もものつけね)を中心としたオイルマッサージを指す。
普段触られることの少ない部位だけに、ゾクゾクする快感を味わうことも。中毒者多数。もちろん健康にもよい。
・回春マッサージとリンパマッサージの違いとは?
上記のような違いはある。しかし店舗によりどちらの呼称を使用するか異なるケースも多い。
数年前、人気回春店に当局の指導が入ったことあり、日本人店の多くは回春を大々的に謳わなくなってから久しい。
回春マッサージをリンパマッサージと表記する店舗も存在する。
(当サイトのデータベースはリンパ系と表記をさせて頂いている。)
・密着マッサージとは?
マッサージ嬢が、パウダーやオイルを用いて男性客に自らの身体を密着させるマッサージ。
癒し効果よりもセクシー度が高い。露出度の高いコスチュームを着用する店舗が多い。
洗体をしながらの密着洗体マッサージも存在する。
・洗体マッサージとは?
沖縄が発祥と言われているマッサージ。エステ嬢が多量のシャボンの泡で男性客の身体を洗う。
下腹部まで洗うか否かは、土地柄、店舗により異なる。夏場に汗ばんだ身体で受ける洗体はたまらない気持よさ。
男性客はでかいトランクスを穿かされることが多い。
・パウダーマッサージとは
パウダーを使用したマッサージ。アロマやオイルマッサージが主流だが、こちらも癖になる気持よさがある。
パウダーマッサージ愛好者も多い。指先で男性客の身体に触れるか触れないか、所謂フェザータッチが醍醐味。
爪を使った施術をするエステ嬢も存在する。密着マッサージでは身体を滑らせる効果もある。
・紙パンツとは?
施術を受ける際に客が着用する紙製のパンツ。トランクス型、ブリーフ型、Tバック型などが存在する。
Tバック型が圧倒的な人気を誇っている模様。
・データベースの「部屋」、「施術」とは?
「部屋」は店舗の施術スペースです。
完全個室・・・完全に自立した個室タイプ。マンション型店舗に多く、ただしシャワーは室外が多い。室内にシャワーまである店舗も存在する。他の客と嬢の話し声や、電話の音など雑音がなくエステに集中できる。なかには折角の完全個室なのに、雑音で台無しのケースも。
準個室・・・隣の客と顔を合わせることは少ないが、入り口にドアではなくカーテン、天井が開いているなど、簡易的な間仕切りの個室。アジアンエステに多く見られる。
個室(鏡)・・・個室内の壁や(時に天井まで)鏡が埋められている。密着エステに多く見られ、普段は眼鏡を着用している人も、この手の店舗に行く際はコンタクトレンズを使用したりする。残念ながら完全個室は少なく、天井は開いている店舗が多い。
カーテン・・・病院や整体院のようにカーテンでの仕切り。
「施術」は施術を受ける際の客が横になるスペース。
マット・・・床に直にマットレスやビニールマットが敷いてある。基本的に、嬢は膝をついての施術となる。現在はこちらが主流。マットレスや枕にも、その店舗のこだわりが感じられるケースも。なにより清潔感が大事。
ベッド・・・文字通りベッドの上での施術。基本的に、嬢は立っての施術。管理人は以外にベッド好きだが、ベッドが軋んだり安定感がなく、揺れたりすると集中できずに残念。