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メンズエステは数種類のオイルを用意すべき! 某”水溶性オイル”の肌刺激についての報告と

 とある一つのブログ記事を、私は数か月前に削除した。
 
 体験記や投稿レポートに比べ圧倒的に読者数の少ない拙ブログだからお気づきの方は非常に少ないと思うけれど、「夏場だけでもいいから、水溶性オイルを用意してちょんまげ」みたいな内容のつまらぬ記事である。

 
エステ用水溶性オイルの評判
 

 何故ゆえ同記事を削除したかといえば、某”水溶性オイル”に疑問を持ったから。――厳密に言うとオイルではなくリキッドだとかややこしくなるので、ここでは「一般的なオイルよりも水で流れやすいオイル全般」を「水溶性オイル」と定義する。――
 
 そこでこれから、某”水溶性オイル”について、己の五つの体験から感じたことを書いてゆこうと思う。が、その前に。まずこれだけは頭に入れてほしい。
 


 
 ・すべての水溶性オイルが悪いわけじゃない(水溶性オイルにも数種類ある)
 ・私の肌に合わない某水溶性オイルを使用しても問題ない方のほうが多いと思う

 ・今すぐ水溶性オイル使用を中止する必要は全くない
 


 
 また、私は平均より少し肌が弱いタイプ(強くはないが超デリケートでもない)と自覚していることを付け足しておく。
 

 ~ケース1~
 
 発端は昨年の秋。港区にある某メンズエステ(日本人店)に訪れたときのこと。
 
 背面のオイルトリートメント時から、少しピリピリした感じはあった。けれども、ホットオイルだからかな、とか、カプサイシン(唐辛子)的成分が含まれているのかしら、なんぞと呑気に考え、気にする程ではなかった。
 
 しかし、施術を終えシャワーを浴びると、身体にうっすらと赤味がさしていたのだ。それを見たせいだろうか、むず痒いような感覚も現れはじめる。長いことエステに訪れているが初めてのことであり、とても驚いた。
 
 結句、次の日には赤味は消えており、大きな問題には至らず安堵した。「疲れが溜まっていて普段より肌が敏感になっていたのかしら」なぞと思い気に留めなかった。というか、ひょっとしたらエステに行けない身体になってしまったのかもしれない、と考えるのが怖かった。
 
 
 ~ケース2~
 
 だが、他店で二回目の症状があらわれる(これまた偶然港区の日本人店)。前回と同じ症状であるし初体験より驚きは少なかったが、やはり気分は悪いものだ。もちろんセラピストに非はないから、決して責めたりしないけれど。
 
 色々話しているうちにセラピは、
 
実はこのオイル、私もときどきチクチクするんです
 
 やっぱり、この水溶性オイルが肌に合わないのか。そしてそれは、私だけではないんだ。これを知りえたのは大きな収穫だった。
 

 ~ケース3~
 
 三回目は中央区の某店(日本人店)。また同じ症状が出た。だが担当セラピの肌が丈夫なのか我々が弱いのか分からないが、私や前回のセラピと違い、全く気にならないとのこと。
 
 流石に三度目の私は確認のため「このオイルの商品名を教えて欲しい」と丁重に頼んだ。が、セラピはガサゴソと棚や物置を調べたりしてくれたものの、結句分からずじまい。おいおい、大丈夫かよ。高額店なのになあ…
 

 ~ケース4~
 
 四回目は豊島区の某店(よくよく考えたら書かずとも全て日本人店。アジアンエステはあまり水溶性使わないものね)。また同じ症状が出たのでセラピに話すと、
 
他にもそういうお客さんが何人かいました。店長に伝えておきます」
 
 もっと早く店長に伝えろよと思いつつ、「私やセラピだけでなく、他の男性客でも同じようにこの水溶性オイルが肌に合わない人がいるんだ」と得心した(同時にいつかブログに書かなければとの思いも芽生えた)。
 
 このお店は上記四店舗のなかで最も気に入ったので、本当に別のオイルを用意したのかどうか、そろそろ確かめに行きたいのだが。

 
水溶性オイル 肌荒れ
 

 ~ケース5~
 
 最後の五回目。某”水溶性オイル”を使用しなかったため、ここでは症状は出ていない。
 
 港区の某店(たまたまだけど港区ばっかりだな)でのこと。このセラピのみ、過去に数回訪問している顔見知り。ある程度のエステ知識や技術のある中堅クラスのセラピは、施術開始前にこう言った。
 
 「私、この水溶性オイルだと肌が荒れちゃうんで、他のオイルを使ってもいいですか?
 
 以前このお店に訪問した際、私の肌に異常は現れなかった。ゆえに気にしていなかったけれど、どうやら私が訪れていなかった期間に基本オイルの変更があったらしい。もちろん他のオイルを使用することを了承し、実は私も肌に合わないオイルがあるようだとセラピに相談した。

 
 * * *
 

 本当はもっと早く記事にしようと考えていたが、一度や二度じゃ偶然もあるし体調によることもあろうと、因果関係に確信を持てるまでは留保していた。が、五件も症例を出せば公開しても問題ないと思った次第。
 
 ただ、繰り返すが、以下のことはくれぐれも理解していただきたい。

 


 
 ・すべての水溶性オイルが悪いわけじゃない(水溶性オイルにも数種類ある)
 ・私の肌に合わない某水溶性オイルを使用しても問題ない方のほうが多いと思う

 ・今すぐ水溶性オイル使用を中止する必要は全くない
 


 

 「水溶性オイル=粗悪」という単純な図式に当て嵌めないでほしい。水溶性オイルのなかの一つが私(や似た肌質の方)に合わないだけで、それは見当違いだ。今すぐに水溶性オイル使用を止めるよう警告したいわけでもない。説明は不要だろうが、水溶性オイルには多大なメリットもある。特に夏場においては非常にありがたい存在だ。
 
 では、この記事で何を伝えたいのか。それは、とても簡単な一つのこと。
 
 メンズエステは数種類のオイルを用意すべき(少数でも様々な人に配慮すべき)
 

 なかでも、一般的なオイルに比べ刺激の強いと言われる水溶性オイル一種類しか用意していないお店は、非常にリスクが高い。すぐにでも別のオイルも用意すべきだろう。
 
 今回の五件のうち、複数のオイルを用意していたのは二件のみ(2と5)。それ以外の三件(1と3と4)は、一種類の水溶性オイルしか用意していなかった。これではせっかく施術や女性が素晴らしくても、オイルが肌に合わない客は訪問を躊躇する、いえ、絶対に再訪しないはず。互いにとって不幸なことである。

 
オイルが肌に合わないセラピスト
 

 また、働くセラピストの負担になっている可能性もある。お肌に合わないオイルを使用するメンズエステで働くのは、想像しただけで辛いもの。たまにオイルの使用量をやたらけちるセラピがいるけれど、お肌に合わないことが理由での苦肉の策というケースも考えられる。
 
 手荒れが原因で美容師やコックの夢を断念する女性も多いと聞くし、最悪オイルが原因でセラピが辞めっちゃったりしてね(ああ、もったいない!)。オイルを一種類しか用意していなことの一番の被害者は、案外セラピ達なのかもしれない。
 
 とにかく、メンズエステは複数のオイルを用意すべき。たったこれだけで多くのリスクを回避できるはずだ。水溶性オイルに拘るメンズエステでも、一つだけでなく数種を常備してほしい。いえ、してください。頼みます。お願いだから。
 

 あと・・・小さくてもトラブルがあった時こそ、そのお店の品性というか誠実さが分かるものだね。
 
 どこか一件ぐらい、店長から「先日は失礼しました。別のオイルをご用意しましたので、これに懲りず機会があればご来店ください」みたいな、うっすらとした謝罪&建前的ショートメールなんぞを送ってきても良さそうなものだが、かような店舗様は一切ございません(汗) 面倒臭い客に当たっちゃったなあ、ぐらいにしか思っていないのかしら。
 
 なんだか、メンズエステオーナーや店長は神経質で潔癖症ぐらいがちょうどいい気がする、今日この頃…。
 


 
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コメント

  • ひとくちに水溶性といっても、オイルを乳化させたものからそもそもオイル原料ではないものまで多種あるみたいですね。
    私もオイルが肌に合わなかったことがあり、セラピが個人的に準備してくれたりしたこともあったりしてそれはそれで嬉しかった記憶もありますw

    ただ、オイルマッサを頻回いく我々がそもそも皮脂欠乏症で荒れやすくなってるのかもしれません(笑)

    保湿に気を付けてこれからも通い続けましょうね!

    2017/03/28 09:42 | mossa

    • mossaさん、ご無沙汰です。コメントありがとうございます。

      たしかに我々はシャワーを浴びすぎなのかもしれませんねえ(笑)

      回数を減らすべきなんでしょうが、、、
      保湿効果の高いお肌に優しいオイルを用意している”エステ”への訪問頻度をあげようと思います!

      2017/03/28 12:48 | エステ猿管理人

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